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最高利率1.00% 期間1年 個人向けマネックス債 秋祭り 2018年9月10日申込スタート

2018年8月25日円建て社債

債券

マネックス証券が、「個人向けマネックス債 秋祭り」を2018年9月10日から販売開始する予定です。

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マネックスグループ株式会社保証付マネックスファイナンス株式会社2019年9月18日満期気温参照型クーポン付円建社債 概要

利率

最低0.10%~最高1.00%で決定。

算出方法は下記の通りとなります。

0.10% + 0.10% × (観測期間中の観測地点における最高気温が25℃以上の日数)

観測期間: 2018年10月4日から2018年10月12日の9日間

観測地点: 気象庁が公表する「東京都東京」

真夏日: 気象庁が公表する最高気温が摂氏25度以上の日数

年利率は2018年10月19日午後5時において確認できる気象庁公表データを元に決定されます。

観測期間中の観測地点における真夏日の日数 利率(税引前)
0日 0.1%
1日 0.2%
2日 0.3%
3日 0.4%
4日 0.5%
5日 0.6%
6日 0.7%
7日 0.8%
8日 0.9%
9日 1.0%

その他

名称 マネックスグループ株式会社保証付マネックスファイナンス株式会社2019年9月18日満期気温参照型クーポン付円建社債
(略称:個人向けマネックス債 秋祭り)
発行体 マネックスグループ株式会社
格付け なし
利払日 2019年9月18日
償還日 2019年9月18日
申込単位 額面10,000円単位
申込期間 2018年9月10日から2018年9月14日まで

期間1年、利率は東京の最高気温が摂氏25度以上の日数により最低0.10%~最高1.00%で決定されます。

手数料等

債券の取引の際には、購入対価のみで取引手数料はかかりません。

申込み可能者

  • 個人、法人のを問わず申込みできます。
  • 米国籍、米国の外国人永住権を保有されている方は、購入できません。

情報ソース

EDINET

【予告】気温連動型「個人向けマネックス債 秋祭り」 | 最新情報 | マネックス証券

10月4日から10月12日の観測地点における過去の最高気温の推移

日にち 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
10月04日 20.5℃ 25.7℃ 27.1℃ 32.0℃ 21.3℃
10月05日 19.3℃ 22.4℃ 20.1℃ 26.4℃ 20.7℃
10月06日 24.3℃ 28.4℃ 22.4℃ 31.3℃ 18.6℃
10月07日 27.1℃ 24.0℃ 22.4℃ 24.9℃ 22.4℃
10月08日 29.6℃ 24.4℃ 24.6℃ 25.3℃ 26.4℃
10月09日 28.8℃ 24.0℃ 25.5℃ 25.7℃ 25.3℃
10月10日 28.4℃ 26.3℃ 20.4℃ 19.6℃ 28.6℃
10月11日 30.2℃ 23.5℃ 21.0℃ 20.1℃ 23.4℃
10月12日 31.3℃ 20.6℃ 23.1℃ 23.2℃ 29.0℃
摂氏25度以上の日数 6日 3日 2日 5日 4日

2013年からの摂氏25度以上の日数は平均して4日でした。

今回の利率決定条件に当てはめると、0.50%=0.10% + 0.10% × 4日 となります。

個人向けマネックス債発行履歴

名称 償還年月 期間 利率
個人向けマネックス債 秋祭り 2019年9月 1年 0.10%

1.00%
個人向けマネックス債 2021年7月 3年 0.58%
個人向けマネックス債 2019年7月 1年 0.35%
個人向けマネックス債 2018年1月 6ヶ月 0.20%

個人向けマネックス債について

これまでマネックス債の発行会社は、マネックスグループ株式会社でした。

今回の個人向けマネックス債はマネックスファイナンス株式会社です。

「マネックスファイナンス株式会社」は、マネックス証券の株式を100%保有する持株会社「マネックスグループ株式会社」の100%子会社です。

マネックスファイナンス株式会社の事業内容は金融機関からの借入および社債の発行により資本市場から資金を調達し、マネックスグループ株式会社およびその関係会社(当社、TradeStation Group, Inc.等)における運転資金、設備資金および投融資資金のための貸付を行っています。

リスク

社債の信用リスクと利回りの得失を個人投資家が判断するには

  • 格付け会社による各社の格付け
  • 日本証券業協会のホームページの格付けマトリックス表

などを見て、利回りの見当をつけることは出来るかもしれません。

しかし、格付けに頼るのは危ういです。 なぜなら

発行体から格付け手数料をもらう格付け会社のビジネスモデルに問題があることは、サブプライム問題で嫌というほど明らかになったが、この点は根本的に改善されていない。 また、実績から見て、格付けの悪化は、発行体の状況悪化が公知のものとなって、債券の利回りが上昇した後で行われることが多い。 これでは格付け会社ではなく、「後付け会社」とでも呼びたくなる。

個人向け社債ブームにあえて水を差す|山崎元のマネー経済の歩き方より引用

最後に

同じような債券に「第35回個人向けマネックス債 夏祭り」がありました。

マネックスファイナンス株式会社が1年以内に倒産するかどうか、私にはわかりません。

年利率は観測期間(2018年9月10日から2018年9月14日までの9日間)の東京の「摂氏25度以上の日数」により変動します。

マネックス証券の信用リスクをかぶるのであれば、1,000万円とその利息まで保護される、金融機関の高金利キャンペーンを選択したほうが無難でしょう。

<マネックス証券について更に詳しい記事はコチラ>マネックス証券 海外ETF投資でオススメの証券会社 主要ネット証券の中で売買手数料は最安

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