SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・全世界株式)実質信託報酬引き下げ2022年

ファンド

コスト

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・全世界株式)が投資対象とする上場投資信託証券(ETF)における経費率が引き下げられました。

これに伴い、「実質的に負担いただく運用管理費用」が引き下げになります。

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SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・全世界株式)

投資対象とする投資信託證券

バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF

ティッカー

VT

投資対象とするETFの経費率

変更前 変更後
年0.08%程度 年0.07%程度

実質的な運用管理費用

変更前 変更後
年0.1438%(税込)程度 年0.1338%(税込)程度

情報ソース:SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・全世界株式)実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて(PDF)

最後に

バンガード®がVT含む18本の経費率がを改定したことにより、SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・全世界株式)の実質信託報酬が引き下げられました。

経費率はファンドへの資産流入が増え規模の経済が働くと引き下げられ、また逆の場合は上昇する可能性があります。

VTに投資をしたいが、米国ETFの口座開設・買い付け・確定申告の手間を考えると、少々コストが高くなっても差し支えない方は、運用報告書で実質コストを確認してから、投資を検討してもいいでしょう。

投資は自己責任でお願いします。

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