低コスト 野村資産設計ファンド(DC・つみたてNISA)2060が2019.9.30設定

ファンド

  • 野村資産設計ファンド(DC・つみたてNISA)2060

を、野村アセットマネジメントが新規に設定します。

低コストです。

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野村資産設計ファンド(DC・つみたてNISA)2060の概要

主要投資対象と標準組入比率

主要投資対象 各資産ごとのベンチマーク 当初設定時 安定運用開始時期以降
国内株式 TOPIX(東証株価指数、配当込み) 35.0% 10%
先進国株式 MSCI-KOKUSAI指数(円ベース・為替ヘッジなし) 20.3% 10%
新興国株式 MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み・円換算ベース) 14.7%
国内債券 NOMURA-BPI(総合) 10.0% 60%
先進国債券

FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)

8.2% 10%
新興国債券 JP モルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)

 

1.8%
J-REIT 東証REIT指数(配当込み) 5.0% 5%
先進国REIT S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース) 5.0% 5%

信託報酬

0.42%

※税別、以下注記ない限り税別

販売手数料

ありません

信託財産留保額

ありません

設定日

2019年9月30日

信託期間

無期限

ファンドの愛称

未来時計DC・つみたてNISA2060

当初販売会社

情報ソース:EDINET

基本配分の整理

アセットクラス 比率
株式 70%
債券 20%
REIT 10%
国別 比率
日本 50.0%
先進国 33.5%
新興国 16.5%

最後に

「野村資産設計ファンド」シリーズに野村資産設計ファンド(DC・つみたてNISA)2060が新規に設定されます。

当初設定以降、定期的に各マザーファンドへの基本投資割合を変更し、安定運用開始時期に近づくにしたがって、株式への実質投資割合を徐々に減らし債券への実質投資割合を徐々に増やすことで、リスクを徐々に減らすことを基本とします。

どのようなコンセプトで配分を決定したのか、分かりにくいファンドです。投資家としては虎の子を預けるのに、もう少し決定打がほしいところです。

投資は自己責任でお願いします。

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