マネーフォワードME 楽天銀行の定期など銀行連携が一部出来なくなります

節約

ネットワーク

マネーフォワードは複数の銀行・証券会社・クレジットカード・ポイントサイトの残高を一括管理する事ができ、更に食費や光熱費など消費項目のカテゴリを自動で分類・グラフ化できるウェブサービスです。

マネーフォワードMEでは楽天銀行の定期など銀行連携が一部出来なくなります。

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マネーフォワードはオンラインで複数の金融機関と連携させることができます

銀行、証券会社、クレジットカードはもちろんのこと、ひふみ投信、鎌倉投信、セゾン投信などの直販投信、更にはねんきんネット(年金の受給額がわかるサイト)のデータも完全自動取り込みです。

口座の登録は簡単

銀行、証券会社、クレジットカードの登録はログインID、パスワードを一度入力すれば、次回からは マネーフォワードが自動で連携してくれます。

さらに手持ちの財布の中身も銀行口座と連携できます

財布名と残高を登録し、銀行口座と連携するを選択すれば、連動した銀行口座から現金を引き落とした場合に自動で財布の残高に引き落とし金額が加算されます。

銀行法改正(API接続契約)に基づき、一部の銀行連携の提供機能が変更に

理由

銀行法改正により、マネーフォワード社をはじめとする電子決済等代行業者は、銀行口座の情報を取得する場合には、2020年5月末までに各銀行と個別に契約を締結し、契約に従って、より安全な形でサービスを提供することが求められています。

マネーフォワード社では、対応の協議・検討をすすめてまいりました。

しかし一部の銀行で契約が締結されなかったので、一部の銀行連携に関して変更が生じます。

影響

  1. 機能変更なし(再認証のみ必要) 27行
  2. 一部資産(普通預金以外)の更新停止 21行 + 信用金庫の一部・労働金庫
  3. 手動による更新機能の停止 10行
  4. 口座連携の停止 1行+信用組合の一部

情報ソース:銀行連携に関する一部変更のお知らせ(金融機関リスト)

口座連携の停止

商工中金

神奈川県医師信用組合
警視庁職員信用組合
埼玉県医師信用組合
東京都職員信用組合
富山県信用組合

普通預金をはじめ、定期預金等すべての口座の連携が停止します。

定期預金の連携停止

下記の金融機関では定期預金の情報が取得できなくなります。

  • 沖縄銀行
  • 香川銀行
  • 北日本銀行
  • 高知銀行
  • 第三銀行
  • 大東銀行
  • 中京銀行
  • 徳島大正銀行
  • トマト銀行
  • 楽天銀行
  • 信用金庫の一部(投資信託・定期・外貨・国債のみ更新停止)
  • 労働金庫(投資信託・定期・住宅ローン・その他ローン(カードローンを除く)のみ更新停止)

最後に

マネーフォワード(Money Forward)は自動で毎日の収支・毎月の資産推移が簡単に分かる超便利な家計簿です。

銀行法改正(API接続契約)に基づき、銀行連携が一部出来なくなりました。

特に影響が大きいのは楽天銀行です。定期預金に預けている方は手動で、資産の計算をしなければなりません。

私は国内債券アセットクラス個人向け国債を購入する前の、積み立て先として楽天銀行のマネーブリッジを利用しています。

生活防衛資金も楽天銀行 マネーブリッジです。

現時点では楽天銀行の普通預金はマネーフォワードと連携しています。マネーフォワードと口座の連携停止とならないことを祈るばかりです。

<マネーフォワード詳細記事>もう手放せない!マネーフォワード(Money Forward)は自動で毎日の収支・毎月の資産推移が簡単に分かる超便利な家計簿

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