2011年12月末アセットアロケーション

アセットアロケーション

新年明けましておめでとうございます。

年始はお互いの実家へあいさつ回りをしてのんびり過ごしています。

今年も世界経済に波乱があるかもしれませんが、低コスト国際分散長期投資・ブログの両方を継続していきたいです。

本年もよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク






2011年12月末のアセットアロケーション

新しい投資先としてMAXIS トピックス上場投信 (1348)を加えました。
関連記事
1306と1348のETFを比較

コア&サテライトのサテライトの部分で投資妙味のありそうな商品があれば少し投資してみたいなと思っています。

主な投資先

現在の主な構成商品は以下の通りです。

◆日本株式 目標:20%
・CMAM日本株式インデックスe
・TOPIX連動型上場投資信託ETF(1306)
・MAXIS トピックス上場投信 (1348)

◆日本債券 目標:40%
・DLIBJ公社債オープン(短期コース)
・個人向け国債 変動10年

◆先進国株式 目標:20%
・eMAXIS先進国株式インデックス
・CMAM外国株式インデックスe

◆新興国株式 目標:20%
・eMAXIS新興国株式インデックス

生活防衛資金

生活費の約2年分以上を

新生銀行の2週間満期預金

で満期期間をずらして確保しています。

外国債券は山崎氏の考え方を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションについては厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように日本債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのか誰にもわからないので
資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。
というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の
考え方を採用しています。
ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるよう
日本債券クラスの割合を増やしていく予定です。

スポンサーリンク