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住居は賃貸か?持ち家か?

2015年12月2日不動産・住居

人生を通じて支出の中で住居にかけるお金はマイホームを買うにせよ、一生賃貸で暮らすにしても大きな支出になります。

専門家の間でも意見が分かれる「持ち家が得か賃貸が得か」

つぶあん vs こしあん

レアチーズケーキ vs ベイクドチーズケーキ

鷹村守 vs リカルド・マルチネス

ケンシロウ vs 範馬勇次郎

に引けをとらない、神学論争とも思える住居に関して自分の考えをまとめようとはしていますが、いまいちまとまりません。

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現状

賃貸アパートに住んでいます。

どちらかと言うと賃貸派なので今のところは住宅を購入する予定はありませんが、マイホーム完全否定派でもありません。

結局のところ

前提条件や住宅市況や金利などの将来の予想をどのように考えるのかによって、各人でどちらが得か変わります。

よって現在の状況から正解を導くことは難しく、後々になって正解がわかるものだと考えています。

持ち家のメリット

  1. 同程度の賃貸物件よりも支払総額が少ない物件を購入すれば持ち家の方が得
  2. 住宅ローン控除などの国からの支援がある
  3. マイホームの安心感
  4. 一戸建ての場合は賃料0円
  5. 高齢になったとき、家を貸してくれる大家を探さなくても良い

持ち家のデメリット

  1. 悪い物件(割高、不良物件)だと分かっても契約解除はできない、かつローン債務は残る
  2. 住居場所の柔軟性がなくなる(近所とのトラブル回避、転職、転勤が容易でなくなる)
  3. ライフスタイル変化の対応が難しい(居住面積の拡大縮小など)
  4. マンションの場合は管理費・修繕積立金が毎月かかる
  5. 住宅ローン金利の支払いが馬鹿馬鹿しい
  6. 住宅ローンの金利上昇リスクがある
  7. 固定資産税や都市計画税の支払いがある
  8. 修繕費が全額自己負担かつ、合計でいくら掛かるのか予測が難しい
  9. 自分が死んだ後、子どもに家の処分や相続で迷惑をかける可能性がある

持ち家は幸せをもたらすのか

新しい家を買っても、幸福になれるわけではない

新しくてすてきな家を買うことによって幸福が増すという証拠はほとんどない。
新しい家に対する満足度は上がるが、生活や人生などに関する全体的な幸福感はまったく向上しない。

上記本のP.59より引用

最後に

いろいろ考えても結論は出ないので、とりあえず賃貸に住み続けます。

また、マイホーム購入を将来する場合は

  • マイホームが欲しくなった
  • 良い物件を見つけた

などの条件が合致したときに、新築はプレミアムが上乗せされているので、中古物件を購入すると思います。

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