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投資信託保有時のポイント還元 主要ネット証券を比較 2015年

2015年12月1日証券会社

チャート

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム証券

主要ネット証券では保有している投資信託の残高に応じて、各種ポイントが付与されるサービスがあります。 最近の条件変化も併せてまとめてみました。

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名称

証券会社 名称 内容
SBI証券 投信マイレージサービス

投資信託の月間平均保有額が1,000万円未満の場合:年率0.1%のSBIポイント

投資信託の月間平均保有額が1,000万円以上の場合:年率0.2%のSBIポイント

楽天証券 ハッピープログラム 残高10万円ごとに楽天スーパーポイント 4ポイント
マネックス証券 マネックスポイント その月の平均残高の1/12×0.08%のマネックスポイント
カブドットコム証券 毎月ポイント

投資信託の月間平均保有額が3,000万円未満の場合:100万円毎に1ポイントを付与

投資信託の月間平均保有額が3,000万円以上の場合:100万円毎に2ポイントを付与

 

ポイント還元率(投資信託 保有額1,000万円未満)

証券会社 300万円未満 300万円以上 1,000万円未満
SBI証券
0.10%
0.10%
楽天証券
0.048%
0.048%
マネックス証券
0.08%
0.08%
カブドットコム証券
対象外
0.12%

 

ポイント還元率(投資信託 保有額1,000万円以上)

証券会社 1,000万円以上 3,000万円未満 3,000万円以上
SBI証券
0.20%
0.20%
楽天証券
0.048%
0.048%
マネックス証券
0.08%
0.08%
カブドットコム証券
0.12%
0.24%

 

ポイント付与条件

 

証券会社 名称
SBI証券 SBIポイント共有化の手続き」が必要
楽天証券 「マネーブリッジ」と「楽天銀行ハッピープログラム」の登録が必要
マネックス証券 なし
カブドットコム証券 なし

 

ポイント有効期限

証券会社 名称
SBI証券 2年間繰越し。4年目になると1年目のポイントは失効
楽天証券 最長2年(4月~翌年3月のポイントは翌々年3月まで有効)
マネックス証券 付与月から3年目の月末に失効
カブドットコム証券 付与された日の翌々年度末まで有効

 

付与ポイント

証券会社 名称
SBI証券 SBIポイント
楽天証券 楽天スーパーポイント
マネックス証券 マネックスポイント
カブドットコム証券 ポイント

 

SBI証券のポイントの使い道

ポイントサイト「SBIポイント」で、現金、他のポイント、様々な商品に交換

現金に交換

必要ポイント 特典
5,000ポイント
住信SBIネット銀行へ 現金5,000円*
10,000ポイント
住信SBIネット銀行へ 現金12,000円*
500ポイント
以上
住信SBIネット銀行へ 1ポイント=現金0.85円
1,000ポイント
以上
全国の金融機関(ゆうちょ銀行を除く) 1ポイント=現金0.8円

*SBIカード(MasterCard)所有者に限る

<更に詳しく> SBIカード大幅改悪! ボーナスポイントも案の定 トホホ・・・ しかし、SBI証券で投信マイレージ利用者は解約をちょっと待ったほうがいいかも

他のポイントに交換

 

必要ポイント 特典
500ポイント Tポイント 500ポイント
500ポイント PeXポイント 4,000ポイント
500ポイント ポイントオンのポン 600ポイント
500ポイント ネットプライスポイント 500ポイント
500ポイント nanacoポイント 500ポイント
500ポイント Suicaポイント 500ポイント
500ポイント JTBトラベルポイント 400ポイント
700ポイント ANA 200マイル
900ポイント JAL 300マイル

<SBIポイントをお得に交換> SBI証券の投信マイレージサービスでもらえるSBIポイントを現金よりもお得(交換レート100%)に交換する方法  

楽天証券のポイントの使い道

1ポイント1円として、楽天のさまざまなサービスで利用可能

マネックス証券のポイントの使い道

さまざまな特典と交換

必要ポイント 特典
1ポイントから 日本赤十字社へ寄付 1ポイント=5円
10ポイント Suica 50ポイント
10ポイント Tポイント 50ポイント
10ポイント nanacoポイント 50ポイント
20ポイント WAONポイント 100ポイント
50ポイント 株式売買手数料 250円
50ポイント 《セゾン》永久不滅ポイント 50ポイント
200ポイント ANA 250マイル
200ポイント JAL 250マイル

 

カブドットコム証券のポイントの使い道

100ポイントで1万円の現金プレゼント

ポイント付与対象外 投資信託

SBI証券

・ 大和住銀-ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり) ・ 大和住銀-ひとくふう日本株式ファンド ・ 三井住友TAM-日経225インデックスe ・ DIAM-たわらノーロード 国内債券 ・ DIAM-たわらノーロード 先進国株式 ・ DIAM-たわらノーロード 先進国債券 ・ 三井住友-三井住友 ・ 日本債券インデックスファンド ・ 三井住友-三井住友 ・ DC外国債券インデックスファンド ・ 三井住友-三井住友 ・ DC全海外株式インデックスファンド ・ 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス30(債券重点型) ・ 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス50(標準型) ・ 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス70(株式重点型) ・ 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランスゼロ(債券型) ・ ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(2015/11/21分からマイレージ対象外) ・ ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド(2015/11/21分からマイレージ対象外) ・ ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド(2015/11/21分からマイレージ対象外) ・ EXE-i 先進国株式ファンド ・ EXE-i 新興国株式ファンド ・ EXE-i グローバル中小型株式ファンド ・ EXE-i 先進国債券ファンド ・ EXE-i グローバルREITファンド ・ MMF、中国F、MRF ・ 外貨建MMF ・ ETF、REIT

<参考> 【悲報】 ニッセイインデックスファンドがSBI証券の投信マイレージサービスの対象外に

楽天証券

公社債投信、MRF、MMF、外貨建てMMF

マネックス証券

・MRF、MMF、外貨建てMMF ・ニッセイ日経225インデックスファンド ・eMAXISシリーズ(三菱UFJ国際投信) ・<購入・換金手数料なし>シリーズ(ニッセイアセット)

<参考> やっぱり投信保有時のマネックスポイント対象外になったニッセイアセット<購入・換金手数料なし>シリーズ

カブドットコム証券

朝日ライフ 日経平均ファンド EXE-i グローバル中小型株式ファンド セレブライフ・ストーリー2025/2035/2045/2055 DLIBJ 公社債オープン(短期コース) DLIBJ 公社債オープン(中期コース) ストックインデックスファンド225 ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型) 225インデックスファンド インデックスファンド225 <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド <購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド <購入・換金手数料なし>ニッセイ Jリートインデックスファンド <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド <購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド ニッセイ TOPIXオープン ニッセイ 日経225インデックスファンド ニッセイ日本インカムオープン ニッセイ日本インカムオープン(年1回決算型) 野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ) i-mizuhoインデックスシリーズ MHAM株式インデックスファンド225 MHAM 株式オープン MHAM 物価連動国債ファンド 日本債券インデックスファンド DC外国債券インデックスファンド DC全海外株式インデックスファンド DC新興国株式インデックスファンド SMTインデックスシリーズ 世界経済インデックスファンド(債券シフト型) 外国株式インデックスe 外国債券インデックスe 日本株式インデックスe 日本債券インデックスe インデックスファンド225 インデックスファンド・シリーズ“eMAXIS(イーマクシス)・eMAXISプラス” 三菱UFJ 純金ファンド マネーコース システム・オープン ジャパン・ソブリン・オープン ジャパン・ソブリン・オープン(資産成長型) 明治安田日本債券ファンド ※EXE-i グローバル中小型株式ファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズ、インデックスeシリーズ、SMTシリーズ、eMAXISシリーズ、Funds-iシリーズなど主要低コストインデックスファンドシリーズ、三井住友DC低コストファンドシリーズは対象外

最後に

投信を保有して獲得できるポイントはあくまでオマケです。

信託報酬とポイントを同列に考えて合算する考え方もありますが、運用会社が信託約款で定めている信託報酬(変更時は金融庁への信託約款変更の届出が必要)と違います。

ポイントは販売会社がいつでも自由に上げ下げ(あるいは廃止)できるものです。

今後も継続するものとして計算していると、ある日突然 煮え湯を飲まされる可能性があるので注意が必要です。

しかしながら、もらえる物はもらいルールが変わるまで有効活用するのが賢明でしょう。

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