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三菱UFJ投信 MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信を2016.3.22に新規設定

2016年3月2日ETF

クオリティ

三菱UFJ投信 『MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信』が新規に設定されます。

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eMAXIS JAPAN クオリティ150インデックス 概要

ファンドの目的

iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスに連動する投資成果を目指します。

設定日

2016年3月16日

上場日

2016年3月22日

信託期間

無期限

信託報酬

年0.0075%  年0.24%(税抜) (訂正)【ETF】『MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信』設定・上場について[PDF]より  

iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスとは

東京証券取引所を主たる市場とする普通株式等の中から時価総額、流動性によりスクリーニングされる投資ユニバースのうち、高ROEかつ、

  1. 財務健全性
  2. キャッシュフロー収益性
  3. 利益安定性

の3点に着目し、高ROEの継続性を評価して150銘柄を選定し算出される株価指数です。 iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスは、三菱UFJ信託銀行が有するアクティブ運用期間としてのノウハウとSTOXXリミテッドが有する指数提供機関としての経験を活用し、両社で共同開発したものです。 2001年6月18日の時価総額を100として、STOXX社が算出・公表しています。  

STOXX 社とは

1997年設立。 ドイツ証券取引所の100%子会社で、スイスのチューリッヒに本社を構える指数開発・提供の専業会社。

最後に

iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスに連動するインデックスファンドとして、eMAXIS JAPAN クオリティ150インデックスがすでに設定されています。 eMAXIS JAPAN クオリティ150インデックスの信託報酬は年0.40%(税別)なので、ETFのMAXIS JAPAN クオリティ150上場投信の信託報酬は年0.0075%と圧倒的に低いです。 最近話題のスマートベータETFですが、スマートベータに投資をすれば絶対に儲かるというわけではありません。 バックテストの結果、リターンがよかったに過ぎず、未来のリターンを保証していません。 投資は自己責任でお願いします。 新たな低コストETFが設定されるのは喜ばしいことですが、日本株に投資するファンドであるならば、日本株式市場全体の時価総額上位98%をカバーするRussell/Nomura Total Market インデックスに連動するファンドのローンチを望みます。

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