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通常の半額で三年梅干が!市販の梅干しと初めての自家製梅干との差とは

2015年6月28日手作り梅干

 おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

そとやんが初めて漬けた梅干を食べるトキが来ました!

2012年今から3年前です。

自然療養の本などに梅干は3年寝かせないと効果がないというようなことが書いてあり、3年後を楽しみに毎年漬けています。

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三年梅干の開封

さて、開封します!

むむむ何やら白い点々が見えます!

ご心配なく。これは塩の結晶です。

しかし、想像していたよりだいぶ水分がなくなって硬そう…ひとつ出して見ます。  

なんだか色悪くない?

ちなみに、今まで購入していた梅干はこちら

これは、「海の精・上州梅干(樽) 1kg」のものです。

【レビューキャンペーン】【オーサワジャパン】 海の精・上州梅干(樽) 1kg
by カエレバ

比べてみるとこんな感じ

左のそとやん作のほうが、大きくて色が悪いです。

食べてみます

すっぱ~い!!!!

かなりのすっぱさ!

昔、祖母が送ってくれた自家製の梅干を思い出しました。

懐かしい~ 本当にすっぱいですが、自分で漬けたもの。やっぱり美味しく感じちゃいました。

固さも見た目とは違って気になりません。

初めての梅干は高級梅

3年前、初めての梅は紀州梅で有名な和歌山県のモノを取り寄せて作りました。

市販の梅との値段の比較

5キロ5,000円(これでも紀州梅の中では相当お手ごろです)。

ちなみに、購入していた上記の(海の精・上州梅干(樽) 1kg)梅干しは3,000円ぐらいで購入していました。

梅干しは、出来上がりがだいたい半分の重さになるので、5キロが2.5キロになります。

つまり、2.5キロで5、000円。

+シソと塩の代金が加算されるので、1キロあたり3、000円といった感じでしょうか。

買うのと金額同じじゃ~~~ん!!!!

手作りの理由

そとやんが手作りするワケは

  1. 安さ
  2. 安全、安心
  3. 美味しいから

という理由。

つまり、安くならないなら作り続ける動機になりません。

でも

でも。

大丈夫。

この値段は初年度だったから、特別にお取り寄せの高級梅で作ってみた結果次の年からは、愛知産の梅で1キロ500円前後で購入しています。

つまり、5キロ作っても、2、500円。

それを出来上がり1キロで計算し、材料のシソと塩の金額を足しても、1、500円にも満たないのです!

つまり、市販の梅干しの半額です!

作る価値アリ

これは、作る価値アリ!

  1. 安さ
  2. 安全、安心
  3. 美味しいから

全てクリアしています!

フードマイレージ

愛知産を購入する事により、地産地消が出来ます。

それによって、地方の物を買うとどうしても起こる、モノを輸送するタメのエネルギーや、排出されるCO2を減らすことが出来ました。

このエネルギー等の事をフードマイレージをいいます。

フードマイレージを減らす事は、とっても大切なエコ運動なんです。

まとめ

自家製の梅を作ることで、本物の梅干しが、市販の半額で手に入れることが出来た!

地元の梅を使えば、お財布にも、環境にも優しい梅干が食べられる!

手作りのワケを再確認でき、これからも毎年梅干を作っていく、「やる気スイッチ」ががっつり入ったそとやんなのでした~

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