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日本が変わる?エコチル調査に参加しているその想いとは

2015年6月27日エコチル

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

「エコチル調査」聞いた事ありますか?

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エコチル調査とは

環境省では、日本中で10万組の子どもたちとそのご両親に参加していただく大規模な疫学調査「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を2011年より実施しています。

「エコロジー」と「チルドレン」を組み合わせて「エコチル調査」です。

近年、子どもたちの間では、ぜんそくやアトピーなど生活環境の中にある物質が原因とされる疾病が増加しています。

その多くは環境の中の物質、運動や食事などの生活習慣、遺伝的な性質などが関係しあって起こるとされています。

脆弱(ぜいじゃく)であるとされている子どもたちの健全な成長・発達に、環境要因が与える影響を明らかにすることは重要です。

化学物質の曝露や生活環境など、胎児期から小児期にわたる子どもたちの成長・発達に影響を与える環境要因を明らかにするため、環境省では疫学調査によるアプローチを計画しました。

 

それが、エコチル調査です。

つまり、今、子ども達に増えまくっているアトピー、アレルギー、喘息などの原因が「なにか」を、やっと国が本腰を上げて調べています。

2011年から2015年3月生まれの赤ちゃんを対象に日本全国で101,306人のお母さんが参加しています。

期間

これは、妊娠期間から始まり、出生時、産後13歳になるまでの長期です。

食べている物など、かなり詳しく調べられます。

調査対象地域

北海道から沖縄まで。

なんですが、その中でも細かく決まっています。

福島だけは、3.11の要因で、県全域が対象で参加しているお母さんも圧倒的に多いとか。

そりゃそうですよね。

愛知県

そとやんが暮らす愛知県は、一宮市と名古屋市北区の2ヶ所のみ。

なんと偶然にもそとやんは名古屋市北区在住なので、対象区域!

もちろん参加しています。

エコチル調査に参加している想い

そとやんは、2010年に第一子を出産し、そこからたくさんの事を学びました。

これまで正しいと思っていた食生活に初めて疑問を抱き、少しずつ変わってきて今に至ります。

今、正しいことが本当に正しいのか。

正直、今、私は自分の周りに

  • 砂糖がどれだけ恐ろしいのか
  • 牛乳が実は骨を弱くしているとか
  • 水分の取り過ぎが病気の元だとか
  • 冷暖房が体を弱くしているとか
  • 風邪を引いたら「プリン」がどれだけ良くないか

言えないです。

言えない。

だってみんな知らない。

「発信しなくちゃ」ってその事を知っている友人とは話しするけど、言えない。

まだ私は勉強不足。(言う勇気がないだけかしら)

2013年、エコ検定、食検(食の検定)、食生活アドバイザーを受けました。

勉強していて分かったことは、ああ、私が得た知識は本当なんだってことと、この国はまだ捨てたもんじゃないってこと。

だって「コレカラ」を考えてる大人がたくさんいる。

日本が変わろうとしている!

そんなときに妊娠発覚。

恥ずかしながら、産婦人科で「エコチル」を知りました。

説明を聞きながら、ますます「この国はまだ捨てたもんじゃない!」と強く思いました。

勉強して、興味を持ったことと、エコチル調査のコンセプトが同じだったんです。

国が動こうとしてる。日本が変わろうとしている!

その事に心が大きくドヨメキました。(いい方向にネ)

30年後

この調査が終わるのは13年後。

そこから、いろんな実験など行われ、結果がわかるのは30年後といわれています。

げ!そんなに長いの?そう思いますよね。

でもね、30年後といえば、赤ちゃんが、今のそとやんと同じ年齢になっているとき。

ちょうど赤ちゃんを産む時期です。

そこから変われるかもしれない。

またはその次の世代から…

発信

今は、「常識」という枠から外れている事が怖くて、「発信」できなくても、この子の世代には、それがくつがえるかもしれない。(いや、くつがえってないとおかしいんですけど)

将来安心で安全な子育て環境をつくるための、未来に貢献できることに感謝です。

そんな想いでエコチル調査に参加しています。

これから、「エコチル調査」の事も少し発信していきますのでよろしくお願いします。

環境省HPはこちら

エコチル愛知はこちら

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