結い2101(鎌倉投信)とひふみ投信を比較 2015年1月末

積立シミュレーション

結い2101(鎌倉投信)とひふみ投信を比較

商品概要

名称 結い2101(鎌倉投信) ひふみ投信
運用方針 主として国内株式市場の中で、顧客・消費者、社員とその家族、取引先、地域、自然・環境、匠の技術、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業を対象として、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資する。

外貨建資産については、原則、為替ヘッジは行わない。

「ひふみ投信マザーファンド」を通じて、円貨での信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、国内外の株式に投資する。

運用にあたっては、国内外の長期的な経済循環を勘案して、適切な国内外の株式市場を選び、そのなかで長期的な企業の将来価値に対して、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資する。

設定日 2010/03/29 2008/10/01
純資産額 130.3億円 175.4億円
申込手数料 ノーロード(無料) ノーロード(無料)
信託報酬(税抜) 年1.00% 年0.98%
実際の経費率(税抜) 年1.14% 年1.52%
信託財産留保額 なし なし
償還日 無期限 無期限

※2015年1月末のデータ。各商品説明サイトおよびモーニングスターより

比較チャート(1年)

青:結い2101(鎌倉投信)
赤:ひふみ投信

リターン

リターン(%) 結い2101(鎌倉投信)   ひふみ投信 
1ヶ月 +1.07 +1.15
3ヶ月 +5.05 +8.73
6ヶ月 +5.70 +9.97
1年 +11.21 +14.19
2年 +35.28 +77.66
3年 +55.15 +134.96
5年 +139.91

投資信託の情報ポータル~投信まとなびより

積立シミュレーション

結い2101(鎌倉投信)がローンチされた2010年3月末に10,000円ずつ積み立てたら、
評価額がどうなっているかをシミュレーション。

※口数=投資金額÷基準価額で計算

分配金実績

決算日 結い2101(鎌倉投信) ひふみ投信
2014年7月
2013年7月
500円
設定来累計
500円

「結い 2101」では、年に1回、投資先の株式配当金と同程度の分配金を、保有口数を増やす方法でみなさんに配分しています(分配金再投資型)。

結い2101(鎌倉投信)が新規設定以来の積立投資の差

投資開始年月 投資総額
評価額
差額
結い2101(鎌倉投信) ひふみ投信 結い2101(鎌倉投信)-ひふみ
2010年3月
590,000
791,410
1,090,221
-298,811

2010年3月からの差は590,000円の投資で298,811円となりました。

最後に

積立シミュレーションのすべての期間でひふみ投信の方が投資成績が良かったです。

また、ひふみ投信を設定来保有されている方は「資産形成応援団」により、「ひふみ投信」の受益権の買付資金に充当され、保有受益権口数の年率0.2%が自動的に増加します。

結い2101(鎌倉投信)
投資家の長期的な資産形成と社会の持続的発展に貢献するために、社会との調和の上に発展する「いい会社」の株式に投資。

ひふみ投信
「できるだけ安いコストで、お客様の資産形成を長期にわたって応援したい」という思いと「お客様の真の心のゆとりのために」 という願いをこめて、「ためてふやす」という新しい資産形成の考え方を提案。

どちらも長期運用を見据えた素晴らしい哲学です。

また、主な直販ファンドのイメージは

となっています。

長期投資のゴールまでの道のりはまだまだ長いので、引き続きウォッチしていきます。