楽天証券 国内株式手数料50万円以下を無料に

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楽天証券が、

  • 国内株式(現物・信用)にかかる株式手数料「いちにち定額コース」の無料枠を拡大
  • 一般信用取引「いちにち信用」の金利・貸株料の引き下げ

を実施します。

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いちにち定額コースが50万円まで0円

1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まる「いちにち定額コース」の手数料を変更されます。

これまでは1日の取引金額が10万円まで、取引手数料無料でした。

今回の改定により、1日の取引金額が50万円まで、手数料無料となります。

いつから?

2019年12月23日(月)以降

いちにち定額コースの手数料

1日の取引金額合計 2019年12月20日(金)
約定分まで
2019年12月23日(月)
約定分以降
10万円まで 0円 0円
20万円まで 191円 (税込210円) 0円
30万円まで 286円 (税込314円) 0円
50万円まで 429円 (税込471円) 0円
100万円まで 857円 (税込943円) 857円 (税込943円)
200万円まで 2,000円(税込2,200円) 2,000円(税込2,200円)
300万円まで 3,000円(税込3,300円) 3,000円(税込3,300円)
以降100万円
増加毎に
1,000円 (税込1,100円)ずつ増加 1,000円 (税込1,100円)ずつ増加

※()内は税込み金額、以下同様

「いちにち信用」の買方金利

返済期限が1日の信用取引「いちにち信用」の買方金利、貸株料の上限を1.90%から1.80%に引き下げられます。

いちにち信用 2019年12月20日(金)
約定分まで
2019年12月23日(月)
約定分以降
買方金利 1注文の約定金額
◆100万円未満:1.90%
◆100万円以上:0.00%
1注文の約定金額
◆100万円未満:1.80%
◆100万円以上:0.00%
貸株料 1注文の約定金額
◆100万円未満:1.90%
◆100万円以上:0.00%
1注文の約定金額
◆100万円未満:1.80%
◆100万円以上:0.00%
現引・現渡手数料 0円 0円

注意点

信用取引の日計り取引の場合、注文時は改定前の金利・貸株料で資金を仮拘束される場合があります。

しかし、受渡日までには改定後の金利・貸株料にて再計算されます。

情報ソース:いちにち定額コース、50万円まで0円!「いちにち信用」の金利・貸株料を1.80%に引き下げ! | 楽天証券

 

超割コース手数料

超割コースの特徴

  1. 国内株取引手数料は業界最低水準
  2. 国内株取引はもちろん、投資信託や海外株式の取引手数料も1%(大口優遇の場合2%)をポイントバック
  3. 大口取引条件でさらに割引。信用取引手数料は0円!

現物取引

約定金額 超割コース
5万円まで 50円
(55円)
10万円まで 90円
(99円)
20万円まで 105円
(115円)
50万円まで 250円
(275円)
100万円まで 487円
(535円)
150万円まで 582円
(640円)
3,000万円まで 921円
(1,013円)
3,000万円超 973円
(1,070円)

信用取引

約定金額 超割コース
10万円まで 90円
(99円)
20万円まで 135円
(148円)
50万円まで 180円
(198円)
50万円超 350円
(385円)

超割コースの特徴

  1. 国内株取引手数料は業界最低水準
  2. 国内株取引はもちろん、投資信託や海外株式の取引手数料も1%(大口優遇の場合2%)をポイントバック
  3. 大口取引条件でさらに割引。信用取引手数料は0円

<詳細記事>楽天証券 手数料を最大264円値下げ 国内株式手数料コースを統廃合

最後に

  1. 楽天証券 超割コースの国内株式手数料大幅値下げ
  2. 「超割コース」と「ワンショットコース」を統合して、2コース制に

今回は、SBI証券、松井証券に対抗して、「いちにち定額コース」の手数料が、1日の取引金額50万円まで、手数料無料となります。

今後も健全な手数料競争により、顧客サービスの充実を期待します。

<楽天証券について更に詳しい記事はコチラ>楽天証券 インデックス投資・ETF投資でオススメの証券会社 日経テレコンは無料で読み放題!さらに各種取引で楽天スーパーポイントも付与

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