ソフトバンク株式会社 第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付) 期間7年 利率1.00~1.60% 申込み2024/1/18-30

円建て社債

ソフトバンク

ソフトバンク株式会社が、ソフトバンク株式会社 第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付)を発行します。

ソフトバンク株式会社 第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付)の概要

愛称

ソフトバンクみらい創出ボンド

申込期間

2024年1月18日〜2024年1月30日

利率

利率:・・・2024年1月17日に決定

仮条件:年1.00%~1.60%(税引前)

中央値:年1.30%

発行価格

各投資法人債の金額100円につき100円

申込単位

 10万円以上、10万円単位

償還金額

各投資法人債の金額100円につき100円

発行日

2024年1月31日

利払日

毎年1月31日及び7月31日

償還日

2031年1月31日(7年債)

格付け

A+(R&I)
AA-(JCR)

発行額

1,400億円

情報ソース:ソフトバンク株式会社 第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(PDF)

販売金融機関

  • 大和証券

  • SMBC日興証券

  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

  • みずほ証券

  • 野村證券

  • 岡三証券

  • 東海東京証券

  • 水戸証券

無担保社債(社債間限定同順位特約付)について

無担保社債とは

元利金や償還金を支払うための担保は設定されていない社債です。

社債間限定同順位特約付とは

発行者が当該社債以外の社債に対して担保を設定する場合には、当該社債にも同等の担保を設定することです。

リスク

社債の信用リスクと利回りの得失を個人投資家が判断するには格付け会社による各社の格付け、さらに日本証券業協会のホームページの格付けマトリックス表などを見て、利回りの見当をつけることは出来るかもしれません。

しかし、格付けに頼るのは危ういです。なぜなら

発行体から格付け手数料をもらう格付け会社のビジネスモデルに問題があることは、サブプライム問題で嫌というほど明らかになったが、この点は根本的に改善されていない。また、実績から見て、格付けの悪化は、発行体の状況悪化が公知のものとなって、債券の利回りが上昇した後で行われることが多い。これでは格付け会社ではなく、「後付け会社」とでも呼びたくなる。

個人向け社債ブームにあえて水を差す|山崎元のマネー経済の歩き方より

最後に

個人向け変動国債10年の利率が少しずつ上昇している中、魅力的な利率です。

しかし、利率を比較し少しでも良い金利の個人向け社債に対して

「この会社なら大丈夫だろう」

「まあまあの利回りだ」

という勘だけに頼って、投資をするのはハイリスクです。

ソフトバンク株式会社が約7年以内に倒産するかどうか、私にはわかりません。

投資判断は自己責任でお願い致します。

ソフトバンク株式会社が、ソフトバンク株式会社 第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付)を発行します。

ソフトバンク株式会社 第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付)の概要

愛称

ソフトバンクみらい創出ボンド

申込期間

2024年1月18日〜2024年1月30日

利率

利率:・・・2024年1月17日に決定

仮条件:年1.00%~1.60%(税引前)

中央値:年1.30%

発行価格

各投資法人債の金額100円につき100円

申込単位

 10万円以上、10万円単位

償還金額

各投資法人債の金額100円につき100円

発行日

2024年1月31日

利払日

毎年1月31日及び7月31日

償還日

2031年1月31日(7年債)

格付け

A+(R&I)
AA-(JCR)

発行額

1,400億円

情報ソース:ソフトバンク株式会社 第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(PDF)

販売金融機関

  • 大和証券

  • SMBC日興証券

  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

  • みずほ証券

  • 野村證券

  • 岡三証券

  • 東海東京証券

  • 水戸証券

無担保社債(社債間限定同順位特約付)について

無担保社債とは

元利金や償還金を支払うための担保は設定されていない社債です。

社債間限定同順位特約付とは

発行者が当該社債以外の社債に対して担保を設定する場合には、当該社債にも同等の担保を設定することです。

リスク

社債の信用リスクと利回りの得失を個人投資家が判断するには格付け会社による各社の格付け、さらに日本証券業協会のホームページの格付けマトリックス表などを見て、利回りの見当をつけることは出来るかもしれません。

しかし、格付けに頼るのは危ういです。なぜなら

発行体から格付け手数料をもらう格付け会社のビジネスモデルに問題があることは、サブプライム問題で嫌というほど明らかになったが、この点は根本的に改善されていない。また、実績から見て、格付けの悪化は、発行体の状況悪化が公知のものとなって、債券の利回りが上昇した後で行われることが多い。これでは格付け会社ではなく、「後付け会社」とでも呼びたくなる。

個人向け社債ブームにあえて水を差す|山崎元のマネー経済の歩き方より

最後に

個人向け変動国債10年の利率が少しずつ上昇している中、魅力的な利率です。

しかし、利率を比較し少しでも良い金利の個人向け社債に対して

「この会社なら大丈夫だろう」

「まあまあの利回りだ」

という勘だけに頼って、投資をするのはハイリスクです。

ソフトバンク株式会社が約7年以内に倒産するかどうか、私にはわかりません。

投資判断は自己責任でお願い致します。