iFreeNEXTシリーズにNASDAQ100インデックスが2018.8.31新規設定

ファンド

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを、大和証券投資信託委託が新規に設定します。

低コストではありませんが、なかなか興味深いファンドです。

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスの概要

ベンチマーク

NASDAQ100指数(円ベース)

信託報酬

年0.45%

※税別、以下注記ない限り税別

信託財産留保額

ありません

販売手数料

販売会社が別に定める

設定日

2018年8月31日

信託期間

無期限

販売会社

SBI証券

情報ソース

EDINET

新ファンドのお知らせ【iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス】(PDF)

NASDAQ100指数とは

  • 米国のナスダック市場(The Nasdaq Stock Market)に上場している米国企業と米国外で発行された金融以外の業種の企業の株式の中で、時価総額が最も高い100銘柄で構成された時価総額加重株価指数です。
  • コンピューター・ハードウェア及びソフトウェア、通信、小売/卸売、バイオテクノロジー分野の企業の株価を反映する株価指数として広く利用されています。1985年2月1日を基準日として、その日の時価総額を125として算出されます。
  • マイクロソフト、インテル、アップル、Facebook、アルファベット(Google)、インテルなど、世界的なハイテク・IT企業の多くが含まれています。

業種別構成比率

業種 構成比率
Information Technology 59.73%
Consumer Discretionary 22.31%
Health Care 9.36%
Consumer Staples 5.76%
Industrials 2.06%
Telecommunication Services 0.78%

構成上位10銘柄

銘柄名 構成比率
Apple Inc 12.00%
Amazon.com Inc 10.84%
Microsoft Corp 9.80%
Facebook Inc 5.06%
Alphabet Inc 5.04%
Alphabet Inc 4.37%
Intel Corp 2.61%
Cisco Systems Inc 2.41%
Comcast Corp 1.89%
PepsiCo Inc 1.87%

※いずれも2018年8月時点

NASDAQ100指数をベンチマークとするETF

証券コード 名称 運用管理報酬
(信託報酬)
信託財産留保額
1545 NEXT FUNDS NASDAQ-100®連動型上場投信 年0.45% 0.15%

iFreeNEXTシリーズ

名称 信託報酬(税抜)
iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス 年0.725%
iFreeNEXT FANG+インデックス 年0.705%

<参考記事>変わり種 iFreeNEXTシリーズ バイオとFANGの2本を2018.1.31新規設定

最後に

iFreeNEXTシリーズに「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」が新規設定されます。

米国の米国のナスダック市場(The Nasdaq Stock Market)に上場している企業に投資をするファンドです。

マイクロソフト、インテル、アップル、Facebook、アルファベット(Google)、インテルなど、世界的なハイテク・IT企業に投資をしたい場合に活用できます。。

投資する場合は、資産形成の核ではなくサテライトとして利用したほうが良いでしょう。投資は自己責任でお願いします。