アセットアロケーションと振り返り 2021年10月末

アセットアロケーション

10月末アセットアロケーション10月末

毎度おなじみのアセットアロケーションですが、備忘録のために記録をつけています。

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2021年10月末のアセットアロケーション

アセットアロケーション

先月のふりかえり

株式

10月の主要国の株式市場は、投資家のリスク選好姿勢が強まるなか、一部を除き堅調でした。

米国では、インフレ長期化の見通しから米連邦準備制度理事会(FRB)による来年の利上げが意識されたものの、経済指標の改善や好調な7-9月期決算を受けて、主要な株価指数が最高値を更新するなど、堅調な展開となりました。

欧州では、米国市場の上昇や良好な企業決算を受けて、月末にかけて上昇しました。

一方、日本では、月末に控える衆院選の不透明感などを警戒する展開となり、下落しました。

中国では、景気の減速傾向が明らかとなるなか、上海総合指数が小幅に下落した一方、前月の反動もあり、香港ハンセン指数は大きく反発しました。

債券

主要国の10年国債利回り(長期金利)はやや上昇しました。

米国では、インフレ長期化の観測が高まったことから、FRBによる来年の利上げが意識され、中短期の金利が大きく上昇する一方、長期金利は小幅の上昇にとどまりました。

欧州では、新型コロナの感染減少に伴う景気回復期待やユーロ圏の消費者物価上昇率の加速などから、長期金利が上昇しました。

日本でも、欧米の金利上昇を受けて、長期金利が上昇しました。

9月と比べて、国内株式は下落しましたが、先進国株式、新興国株式は上昇しました。

一喜一憂せずにコツコツと積み立てていきます。

主な投資ファンド

現在の主なポートフォリオは以下の通りです。

国内株式 目標:20%

国内債券 目標:40%

先進国株式 目標:20%

新興国株式 目標:20%

ドルコスト平均法はやっていません

先取り貯蓄が性に合わないので、収入から支出を引いた全額を投資しています。

ドル・コスト平均法やってません その理由は・・・バイアスかかっているので閲覧注意

生活防衛資金

生活費の2年分以上を楽天銀行のマネーブリッジで確保しています。

生活防衛資金の預け先をオリックス銀行: eダイレクト2週間定期預金から変更

外国債券

山崎元氏の考え方

  1. 為替のヘッジができない場合に為替リスクが過大になる
  2. 為替リスクがある割に期待リターンが大きくない(国内債券とほぼ同じ)
  3. 個別の債券(外債)は信用リスクの判断が困難(格付は信用できない)
  4. 投資信託のように中身が分散投資された商品は手数料を考えた場合に 現実的に買える商品がない

を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションの考え方

厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように国内債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのかわからないので 資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の考え方を採用しています。

ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるようリバランスをし、今後も「運・鈍・根」をモットーに資産形成を続けていきます。

資産運用のモットーである「運・鈍・根」とは

資産形成にとって最も重要なこと

アセットアロケーションとは資産配分という意味です。

リスクを低減しながら効率的な運用を行うために、複数の異なる資産に配分して運用することを指します。

このアセットアロケーションという考え方は長期投資において極めて重要な要素と言われています。

しかし、私はそう考えません。

あえて言おう! 資産形成においてアセットアロケーションは超重要ではないことを

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