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LINE Pay(ラインペイ)から乗り換え キャッシュバックいつでも2.0%! Kyash(キャッシュ) Visaカード メリット・デメリットまとめ

2018年6月8日プリペイドカード・デビットカード

クレジットカード

Kyashアプリがリアルカードに対応し、Kyash Visaカードの新規発行申し込みを開始しています。

Kyash(キャッシュ) Visaカードはいつでもキャッシュバック2.0%のプリペイドカードです。

<プリペイドカードについて更に詳しい記事はコチラ>プリペイドカードとは?メリット・デメリットまとめ

VISAとの協業により国内・海外3,850万店のVISA加盟店での支払いに利用できます。

Kyash(キャッシュ) Visaカードのメリット・デメリットを紹介します。

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Kyash(キャッシュ) Visaカードはいつでもキャッシュバック2.0%

Kyashカードの決済金額に対し、キャッシュバックが行われます。

キャッシュバック対象となる決済

  • Kyashバーチャルカードでの決済
  • Kyashリアルカードでの決済

キャッシュバック率

いつでも2.0%

キャッシュバック方法

当月分の支払い金額に対して2%を翌月末までにKyash残高にキャッシュバック

※キャッシュバックの金額は1円未満は切り捨て

キャッシュバック計算

「当月分の支払い金額」とは合計ではなく取引ごととなります

注意点

  1. 電子マネーへのチャージなど、一部キャッシュバック対象外の店舗やサービスがあります
  2. モバイルSuicaアプリへのチャージやモバイルSuicaアプリ内での決済は、6,000円以上がキャッシュバック対象となります
  3. カード有効性チェックでの減算や買い物キャンセルとなった決済は対象外となります

情報ソース

Kyashにリアルカードが登場!

Kyash(キャッシュ) Visaカードを発行するには

登録は1分、今すぐ使えます

リアルカード申し込みフォーム

  1. パソコンやスマホから、かんたん申し込み
  2. 後日郵送でカードが届きます
  3. Kyashアプリをダウンロードし、カード情報を入力して完了
  4. そのまま買い物や友達への送金に使えます。

入会費と年会費は無料

Kyash(キャッシュ) Visaカードは発行手数料や入会費、年会費は無料0円です。

2年目以降の利用も無料0円です。

年齢制限・本人確認

年齢制限・・・ありません

本人確認・・・不要です

Kyash(キャッシュ) Visaカードは実店舗でもネットショッピングでも支払い可能

国内外のVISA加盟店約3,850万店舗で利用できます。

実店舗で利用するには支払いの際に何も言わず店員にKyash(キャッシュ) Visaカードを出しましょう。支払い回数を聞かれたら「一括払いで」と言いましょう。クレジットカードと同じです。

実店舗だけでなく、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどネットショッピングでも利用できます。

Kyash(キャッシュ) Visaカードにチャージする

Kyash(キャッシュ) Visaカードにチャージする(残高を増やす)には

  • コンビニでチャージ
  • 銀行口座経由でチャージ
  • クレジットカードを登録
  • Google Pay(2018年夏対応予定)

になります。

Kyash(キャッシュ)スマホアプリの特徴

スマホに届く・・・買い物をするとリアルタイムで通知が届くので、身に覚えのない利用があった際にもすぐに気がつけます

スマホで管理・・・残高や月間の利用額も確認できるので使いすぎを防いだり、家計簿としても活用できます

スマホでロック・・・リアルカードを万が一落としても、スマホで即時にロックをかけて利用停止ができるので安心です

Kyash(キャッシュ) Visaカードのデメリット

残高の出金不可

一度チャージをしたら、残高は出金できません。

Kyashの入金元にクレジットカードを利用するため、これを銀行口座に引き出しすると、「与信の現金化」となり出資法に抵触するため、出金することはできません。

キャッシュバックのタイミング

公式サイトにも書いてあるとおり、キャッシュバックされるまでには最大で2ヶ月程度の時間がかかります。

リアルタイムではありません。

50円未満の買い物はキャッシュバック対象外

取引ごとでの計算かつ、1円未満は切り捨てとなるため、50円未満ではキャッシュバックされません。

支払い出来ないお店

一部の月額・継続契約の利用料金の支払い

毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店などで利用できません。
公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など

他のプリペイドカードと同様に

  • 公共料金など毎月の継続的な支払いや自動更新手続き(契約)が発生する
  • ガソリンスタンド
  • 高速道路通行料金
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金の支払い
  • 一部のインターネットショップでの買い物代金の支払い

などで利用できません。

さらにKyash(キャッシュ) Visaカードは海外の実店舗では使えません

利用限度

  • ウォレットでの保有限度額は1000万円以下
  • 一日*(一回)あたりの購入限度額は3万円以下 *24時間
  • 一ヶ月間での決済利用上限は12万円まで
  • 一回あたりの送金限度額は3万円以下
  • 一回あたり送金できる人数は1人まで
  • 一回あたり請求できる人数は10人まで

そもそもKyash(キャッシュ) とは

友人や同僚への送金・請求や、ECでのショッピングに利用できるウォレットサービスです。

主な機能は

  1. 友達にお金を送れる・・・Kyashにコンビニやペイジー(銀行)経由でチャージを行うか、クレジットカード・デビットカードを登録することで、誰にでもかんたんに送金ができます。
  2. 簡単に割り勘の集金ができる・・・Kyashなら送金だけでなく請求することもできます。例えば、飲み会の精算や友達へのプレゼント代金を集める際にKyashを使えば、わずらわしいお釣りの用意も必要なく、かんたんに集金できます。
  3. 誰とでもやりとりできる・・・Kyashユーザー同士はもちろん、SNSや電話番号経由で共有できるリンクを作成することができるので、Kyashを使っていない相手にも送金や請求ができます。

最後に

LINE Pay(ラインペイ) カードのいつでも還元率2.0%が終了し、2018.6.1からは新しいLINE Pay(ラインペイ)の「マイカラー」プログラムとなりました。

終了のタイミング見計らったように、Kyash(キャッシュ) Visaカードの新規申し込みが開始されました。LINE Pay(ラインペイ)カードユーザーを一気に取り込むのでしょう。

Kyash(キャッシュ) Visaカードは

  • 驚異のキャッシュバック2%
  • VISA加盟店で支払い出来る
  • ネットショッピングの支払いにも利用できる
  • 入会費・年会費無料

と魅力的です。

デメリットは

  • 残高は出金できない
  • キャッシュバックまでに最大2ヶ月
  • 一日*(一回)あたりの購入限度額は3万円以下
  • クレジットカードやデビットカードと違い事前にチャージが必要

ですが、それを補うキャッシュバックです。

さらに

可能性があります。

しかしながら、LINE Pay(ラインペイ) カードのように、ゆくゆくは改悪されるでしょう。

改悪されるまで、とにかく還元率を追及したい方はKyash(キャッシュ) Visaカード一択です。

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