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JPX日経400連動インデックスファンド3本まとめ

2013年12月21日ファンド

JPX日経400連動インデックスファンドまとめ

株式会社日本取引所グループ及び株式会社東京証券取引所と株式会社日本経済新聞社は、新たな株価指数「JPX日経インデックス400」を、2014年(平成26年)1月6日より算出します。

これに伴い、同指数に連動する新たなインデックスファンドが設定されます。

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注目の新指数 JPX日経400

資本の有効活用を示す自己資本利益率(ROE)などを使って投資魅力の高い400銘柄を選定する。株式市場のけん引役となるような企業で構成し、国内外の投資家が活用する株式運用の指標になることをめざす。

指数概要、計算方法、構成銘柄一覧など

注目の新指数 JPX日経400 :やさしい投資 :マネー :日本経済新聞

JPX日経400連動インデックスファンド3本概要

ファンド名
JPX日経インデックス400・オープン
JPX日経400ノーロードオープン
ダイワJPX日経400ファンド
運用会社 三井住友トラストアセットマネジメント DIAMアセットマネジメント 大和証券投資信託委託
ベンチマーク JPX日経インデックス400(配当込み) JPX日経インデックス400
設定日 2014/01/07 2014/01/06 2014/01/06
申込手数料 上限2.1% ありません 上限2.1%
信託報酬 年0.5985% 年0.8085% 年0.68775%
信託財産留保額 なし
信託期間 平成35年10月20日まで 無期限 平成36年3月22日まで
当初販売会社

  • 三井住友信託銀行
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 立花証券
  • エース証券
  • SBI証券
  • 大和証券
  • 東洋証券
  • 新潟証券
  • 日の出証券
  • むさし証券
  • リテラ・クレア証券
  • 池田泉州銀行
  • 愛媛銀行

EDINETより ダイワJPX日経400ファンド(米ドル投資型)は割愛

JPX日経400、TOPIX、日経平均比較チャート

期間:2013/8/30~2013/12/20

JPX日経400、TOPIX、日経平均比較チャート
東証データより2013/8/30の値を100に換算して作成

青:JPX日経400
赤:TOPIX
緑:日経平均

TOPIXとの対比チャートはありましたが、対日経平均チャートがなかったので
作成しました。

4ヶ月と期間は短いですが、JPX日経400はTOPIXとほぼ同じですが、
日経平均に負けています。

相互リンクブログのスタンス

JPX日経インデックス400・オープンが来年1月7日から新規設定 – インデックス投資日記@川崎

TOPIXをベンチマークとするMAXISトピックス上場投信(1348)で十分ですが、投資対象が多彩になることはよいことですね。

新たな日本株式インデックス「JPX日経400」連動のインデックスファンドが続々。投資する? – 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

JPX日経400連動インデックスファンドに期待を寄せつつも、まずはじっくり様子を見たいと思います。

進撃の「JPX日経400」 【 高配当ETFで戦略的インデックス投資日記 】

今まで購入する意欲はありませんでした。

今でもこの考えに変化はありませんが東証一部以外への投資という意味では関心があります。

[投信] 新しいJPX日経インデックス400の投信 – かえるの気長な生活日記。

どういった値動きになるのかウォッチしたいと思います(日本株のインデックスでしたらもう少し低い信託報酬に…)。

※一部抜粋

まとめ

野村アセットと日興アセットマネジメントは1月下旬、新指数に連動する上場投資信託(ETF)を東証にそれぞれ上場させる計画だ。

三菱UFJ投信も同様に、2月にETFを上場させる方針。

野村アセットはインデックス型投信も1月中に投入する。

新株価指数「JPX日経400」 連動型投信相次ぐ :注目の新指数 JPX日経400 :やさしい投資 :マネー :日本経済新聞より ※登録会員のみ

今後はETFが3本、インデックスファンドが1本設定される予定です。

現状では高い信託報酬、有限な信託期間を考えると様子見のスタンスが無難では
ないでしょうか。

しかし、新しい指数を算出することにより投資家の選択肢が増える事は嬉しい限りです。

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