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ひふみプラスの純資産総額が500億円突破! 信託報酬が一部下がります

2015年8月19日ファンド

ひふみ投信

「ひふみプラス」の純資産総額が500億円を突破しました。

純資産総額が500億円を突破しましたので、従来目論見書に記載されている通り、500億円を超える純資産総額に対しては逓減された信託報酬率(0.88%(税抜))が適用されます。

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「ひふみプラス」の信託報酬

信託財産の
純資産総額
信託報酬
(税抜)
500億円まで
年0.98%
500億円を超える部分
年0.88%
1,000億円を超える部分
年0.78%

「ひふみプラス」が純資産500億円を突破 -500億円を超える部分の信託報酬が下がります-(pdf)より

つまり

現在のひふみプラスの純資産総額が504.2億円なので

  • 500億円に対して0.98%
  • 4.2億円に対して0.88%

の信託報酬がかかります。

例えば今後、純資産総額が1,200億円になった場合

  • 500億円に対して0.98%
  • 500億円に対して0.88%
  • 200億円に対して0.78%

の信託報酬がかかる計算になります。

ひふみ投信とは

ひふみ投信は「できるだけ安いコストで、幅広いお客様の資産形成を長期にわたって応援したい」という思いをこめて、レオス・キャピタルワークス(株)が運用、販売する投資信託です。

預かりした資産を、主に日本の成長企業に投資することで長期的な資産形成を応援するとともに、成長企業への投資を通じて日本の未来に貢献していきたいと考えています。

特徴1.守りながらふやす

足で稼いだ情報で成長企業を探す

レオス・キャピタルワークスの運用チームが
「企業のミッションは何か?」、
「作っている製品は世の中に必要とされているか?」
などといった視点で企業を発掘し、長期的な将来価値に対して、市場価値が割安と考えられる企業に投資します。

機動的な運用

株式市場は常に変化をし続けます。ひふみプラスはその変化に柔軟に対応し、機動的な運用を行ないます。

機動的な運用
レオス・キャピタルワークス株式会社|レオスの投資信託(ひふみプラス)より

リスクを抑えた運用

ひふみプラスは、お客様の資産形成を長期にわたって応援するため、基準価額の上下動にともなうお客様のドキドキ、ハラハラ感をできるだけ軽減し、かつ着実なリターンを目指した運用に挑戦します。

リスクを抑えた運用
レオス・キャピタルワークス株式会社|レオスの投資信託(ひふみプラス)より

特徴2.アクティブファンド 最安水準コスト

さらに純資産額に応じて信託報酬が逓減します。

アクティブファンド 最安水準コスト
レオス・キャピタルワークス株式会社|レオスの投資信託(ひふみプラス)より

特徴3.積極的なコミュニケーションで顔の見える運用

大切なお金は、大切に運用しています。

最後に

ひふみプラスは2012年5月に運用がスタートしました。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドは純資産総額500億円突破まで5年かかったので、それをわずか3年で突破しました。

純資産総額の多寡とファンドのリターンに強い正の相関はないと考えますが、純資産額の増加は運用の安定につながります。

ひふみプラスのように運用会社と投資家の間でともにメリットがある投信を引き続きウォッチしていきます。

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