<--ウェブマスターツール--> <--googleアナリティスク-->

イオン銀行 iDeCo(イデコ)を運営管理機関手数料0円で2017.7.3に開始予定

2017年6月29日確定拠出年金

イオン

イオン銀行

みずほ銀行とiDeCo(イデコ;個人型確定拠出年金)における業務提携を行い、「イオン銀行 iDeCo」の取り扱いが開始されます。

スポンサーリンク







イオン銀行のiDeCo 特長

  1. 運営管理機関手数料を業界最低水準の「0円」
  2. 元本保証の定期預金金利を高水準に設定
  3. 特定の投信運用会社商品に寄らない特色ある幅広いファンドの品揃え
  4. インデックス型ファンドにおいては低信託報酬のファンドを中心とする

いつから?

2017年7月3日(月)

情報ソース

「イオン銀行 iDeCo」の取扱開始について(PDF)

商品ラインナップ一覧(予定)

国内株式

商品名 信託報酬
DIAM DC 国内株式インデックスファンド 0.155%
ひふみ年金 0.76%
フィデリティ・日本成長株・ファンド 1.53%

※税別、以下注記ない限り税別

海外株式

商品名 信託報酬
たわらノーロード 先進国株式 0.225%
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドDC
愛称 グロインDC
0.979%
DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金> 0.545%

国内債券

商品名 信託報酬
たわらノーロード 国内債券 0.15%

海外債券

商品名 信託報酬
たわらノーロード 先進国債券 0.20%
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり> 0.20%
三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド 0.52%

国内リート

商品名 信託報酬
たわらノーロード 国内リート 0.30%

海外リート

商品名 信託報酬
たわらノーロード 先進国リート 0.35%

バランス

商品名 信託報酬
マイバランス30(確定拠出年金向け)  0.22%
マイバランス50(確定拠出年金向け) 0.23%
マイバランス70(確定拠出年金向け) 0.24%
イオン・バランス戦略ファンド(愛称:みらいパレット) 0.88%

預金

商品名 適用金利
イオン銀行iDeCo 定期預金 5年  0.05%

情報ソース

イオン銀行iDeCoの商品ラインナップ |iDeCo(個人型確定拠出年金)|イオン銀行

イオン銀行 iDeCo の手数料

加入時・移換時の手数料(税込)

支払先 手数料
国民年金基金連合会 2,777円

毎月掛金を拠出している方

支払先 毎月の手数料
(税込み)
国民年金基金連合会 103円
事務委託先 金融機関 64円
運営管理機関
(イオン銀行)
0円
月間合計〔A〕 167円
年間合計〔A×12〕 2,004円

新たな掛金を拠出していない方

支払先 毎月の手数料
(税込み)
国民年金基金連合会 0円
事務委託先 金融機関 64円
運営管理機関
(イオン銀行)
0円
月間合計〔A〕 64円
年間合計〔A×12〕 768円

給付手数料(税込)

支払先 給付事務手数料
(税込み)
信託銀行へ 432円/1回

掛金の納付が認められず掛金相当額が還付された場合(税込)

支払先 還付手数料
(税込み/月)
国民年金基金連合会 1,029円
イオン銀行 0円
事務委託先金融機関
(資産管理サービス信託銀行)
432円
合計 1,461円

老齢給付金の受け取り方法

請求手続(裁定請求)を行うことで、年金資産を受け取ることを給付といいます。

受け取り開始年齢

原則60歳から受け取れます。

受け取り方法

給付の請求時に年金か一時金の受け取りが選択できます。

年金と一時金の併用も可能です。

年金で給付を受ける場合、支払い予定期間は5年以上20年以下の年単位で指定できます。

支払い月は以下の中から選択できます。

年回数
年1回 12月
年2回 6月・12月
年4回 3月・6月・9月・12月
年6回 2月・4月・6月・8月・10月・12月

情報ソース

受け取り(給付)について |iDeCo(個人型確定拠出年金)|イオン銀行

運用サポートツール「SMART FOLIO<DC>」

自分にあった資産の組み合わせをカンタン診断。

運用開始後も、運用状況に応じてお知らせメールが届きます。

最後に

  1. 手数料
  2. 運用商品
  3. 給付時の選択肢

などiDeCo(イデコ)のサービスを決める重要な項目はSBI証券、楽天証券とほぼ同等です。

  1. メインバンクはイオン銀行
  2. SBI証券、楽天証券に口座を持っていない
  3. 新しく証券会社の口座を開設したくない

という方はイオン銀行がiDeCo(イデコ)の第一候補となります。

<参考記事>SBI証券と楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)を徹底比較

スポンサーリンク