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第5回インデックス投資ナイト & 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012

2013年1月14日投資

第5回インデックス投資ナイトが開催されました。

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プログラム

  1. 投信ブロガーが選ぶ Fund of the year 2012授賞式
  2.  I-1グランプリ2013お台場大会 #idxnght – Togetter
  3. 座談会 ファンドマネジャーがホンネで語る運用業界 - Togetter

座談会 ファンドマネジャーが本音で語る運用業界の詳細レポート


多くのブロガーの皆様が記事にされていますが、
“いい投資”探検日誌 from 新所沢のm@(エムアット)さんのレポートがとても
詳細で読みごたえがあります。

第五回インデックス投資ナイトレポート(1) ファンドマネージャー座談会(前編)
第五回インデックス投資ナイトレポート(2) ファンドマネージャー座談会(後編) 

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012

順位 ファンド名 ポイント 備考
第10位 年金積立 インデックスファンド
海外新興国(エマージング)株式
13ポイント 前回ランク外
第9位 セゾン資産形成の達人ファンド 14ポイント 前回ランク外
第8位 野村インデックスファンド・
新興国債券・為替ヘッジ型
15ポイント 前回11位
第7位 ニッセイ日経225インデックスファンド 18ポイント 前回5位
第6位 SMT グローバル株式
インデックス・オープン
20ポイント 前回9位、2008年、2010年Fund of the Year
第5位 ひふみ投信 24ポイント 前回4位
第4位 結い 2101 24ポイント 前回2位
第3位 eMAXIS 新興国株式インデックス 25ポイント 前回3位
第2位 外国株式インデックスe 32ポイント 前回(2011年)Fund of the Year
第1位 バンガード・トータル・
ワールド・ストックETF (VT)
38ポイント 前回6位、2009年Fund of the Year

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)が
3年ぶり2度目栄冠に輝きました。

納得の1位

国際分散・・・全世界投資、中小型株もカバー
低コスト・・・信託報酬の低減

が決め手となりました。

考察

昨年と比べると上位陣の順位の変動があるだけで顔ぶれは変わりません。

新しい顔ぶれは2つのファンドしかありません。

今年は大きな話題を読んだ、インデックスファンド・ETFがなかったからでしょうか。

歴代受賞ファンド

Fund of the Year 2位 有効投票者数
2007年 セゾン・バンガード・グローバル
バランスファンド
マネックス資産設計ファンド 20名
2008年 STAM グローバル株式インデックス・オープン
(現:SMT グローバル株式インデックス)
Vanguard Total Stock Market ETF(VTI) 27名
2009年 バンガード・トータル・ワールド・ ストックETF(VT) eMAXIS 新興国株式インデックス 45名
2010年 STAM グローバル株式インデックス・オープン
(現:SMT グローバル株式インデックス)
eMAXIS 新興国株式インデックス 59名
2011年 CMAM外国株式インデックスe
(現:外国株式インデックスe)
結い 2101 57名
2012年 バンガード・トータル・ワールド・ ストックETF(VT) 外国株式インデックスe 64名
2013年 ??? ??? ???

リーマン・ショック、ギリシャショックなど様々な金融危機があったにも関わらず
有効投票者数(投信ブロガー)が増えているのはそれだけ、
投信ブロガーが選ぶ Fund of the yearが注目されており
(現にインデックス投資ナイトのチケットは即日完売)、
裾野が広がっていると感じます。

マーケットにより変動があると思いますが2013年は投票者数が増え
ファンド・ETFを取り巻く業界への影響が大きくなっていくでしょう。

最後に

Fund of the Year 2012の順位を見てもわかるようにETFよりもファンドが
ランキングを占めています。
ファンド・・・243ポイント
ETF・・・74
(1位から1ポイント獲得ファンドの合計)

投信ブロガーの方々は私を含めてファンドへの比重が高い事がわかります。

しかし、1位はETFなので・・・

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)と同じ
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとする
ファンドの新規設定をすれば投信ブロガーが選ぶ Fund of the yearを
来年だけでなく数年に渡り、獲得(殿堂入り)出来るでしょう。

ファンドの新規設定を既に各ネット証券にはリクエスト済みなので
ブログで発信するのは勿論の事、
アンケートなど機会があるごとに要望していきます。

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