楽天カード株式会社第9回無担保社債(社債間限定同順位特約付)愛称:楽天カードマン債 期間5年 利率年1.20%~1.80% 申込み12/5-12/15

円建て社債

楽天

楽天カード株式会社が、楽天カード株式会社第9回無担保社債(社債間限定同順位特約付)愛称:楽天カードマン債を発行します。

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楽天カード株式会社第9回無担保社債(社債間限定同順位特約付)の概要

申込期間

2022年12月5日(月)~2022年12月15日(木)

利率

12月2日決定予定

仮条件:年 1.20%~年 1.80%

中央値:年1.50%

発行価格

各投資法人債の金額100円につき100円

申込単位

10万円以上、10万円単位

償還金額

各投資法人債の金額100円につき100円

発行日(受渡日)

2022年12月16日(金)

利払日

毎年6月16日および12月16日(年2回)【初回利払日:2023年6月16日】

償還日

2027年12月16日(木)(期間/5 年)

格付け

A-(R&I)、A(JCR)

発行額

500億円

愛称

楽天カードマン債

情報ソース:楽天カードマン債(新発債) | 楽天証券

楽天証券で抽選で楽天ギフトカードをプレゼント

申込み期間中に「楽天カードマン債」を購入した方の中から、楽天カード株式会社より抽選で300名に30,000円相当の楽天ギフトカード1枚をプレゼントするキャンペーンを実施します。

購入金額100万円につき1口として抽選いたします。

重複当選はありません。

同一の証券会社からの100万円の購入金額ごとに1口として換算されます

当選者の発表は、2022年3月下旬(予定)の賞品の発送をもって。

販売金融機関

  • みずほ証券
  • 楽天証券
  • 大和証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

無担保社債(社債間限定同順位特約付)について

無担保社債とは

元利金や償還金を支払うための担保は設定されていない社債です。

社債間限定同順位特約付とは

発行者が当該社債以外の社債に対して担保を設定する場合には、当該社債にも同等の担保を設定することです。

リスク

社債の信用リスクと利回りの得失を個人投資家が判断するには格付け会社による各社の格付け、さらに日本証券業協会のホームページの格付けマトリックス表などを見て、利回りの見当をつけることは出来るかもしれません。

しかし、格付けに頼るのは危ういです。なぜなら

発行体から格付け手数料をもらう格付け会社のビジネスモデルに問題があることは、サブプライム問題で嫌というほど明らかになったが、この点は根本的に改善されていない。また、実績から見て、格付けの悪化は、発行体の状況悪化が公知のものとなって、債券の利回りが上昇した後で行われることが多い。これでは格付け会社ではなく、「後付け会社」とでも呼びたくなる。

個人向け社債ブームにあえて水を差す|山崎元のマネー経済の歩き方より

最後に

個人向け変動国債10年の利率が低下している中、魅力的な利率です。

しかし、利率を比較し少しでも良い金利の個人向け社債に対して

「この会社なら大丈夫だろう」

「まあまあの利回りだ」

という勘だけに頼って、投資をするのはハイリスクです。

楽天カード株式会社が約5年以内に倒産するかどうか、私にはわかりません。

投資判断は自己責任でお願い致します。

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