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eMAXIS Slimの三菱UFJ国際投信が投資信託のインターネット直接販売サービス「三菱 UFJ 国際投信ダイレクト(愛称:mattoco)」 を提供開始

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三菱UFJ国際投信がインターネットを通じた投資信託の直接販売サービス「三菱UFJ国際投信ダイレクト 愛称:mattoco(マットコ)」の提供を開始しました。

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取扱ファンドラインアップ

eMAXIS Slim シリーズ(計 11 本)


ファンド名信託報酬
eMaxis Slim国内株式インデックス(TOPIX)
年0.155%
eMaxis Slim国内株式(日経平均)年0.155%
eMaxis Slim先進国株式インデックス年0.1090%
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)年0.160%
eMaxis Slim新興国株式インデックス年0.189%
eMaxis Slim国内債券インデックス年0.120%
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス年0.170%
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)年0.142%
eMaxis Slim全世界株式(除く日本)年0.142%
eMaxis Slim全世界株式(3地域均等型)年0.142%
eMaxis Slimバランス(8資産均等型)年0.159%

※税別、以下注記ない限り税別

eMAXIS 最適化バランスシリーズ(計 5 本)

ファンド名信託報酬
eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー)0.50%
eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー)0.50%
eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)0.50%
eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)0.50%
eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー)0.50%

<参考記事> eMAXISシリーズ 最適化バランス(マイゴールキーパー)(マイディフェンダー) (マイミッドフィルダー)(マイフォワード)(マイストライカー)が2016.3.30に新規設定

mattoco 専用ファンド(計 1 本)

ファンド名信託報酬
これぞ、日本株1.20%

最低積み立て金額

毎月5,000円から。(1円単位)

スポット投資にも対応しています。

主要ネット証券では100円から始めることができます。

mattoco(マットコ)の サービス内容

スマートフォンでも手軽に投資信託の取引ができるサービス「mattoco(マットコ)」では、主に子育て世代を対象に、子供の未来を広げる「学資投資」の提案があります。

実現したい投資目的(「育児・教育」「趣味・娯楽」「生活」)に応じた目標金額と、つみたて 期間または月々のつみたて金額を設定するだけで、対象ファンド毎につみたて投資した場合のシミュレー ション結果が表示される「mattoco チョイス」もあります。

実際につみたて投資を始めると、ログイン後画面では目標金額に対する達成率が一目でわかる よう円グラフで表示され、簡単に運用状況を確認できます。

mattoco(マットコ)の 由来

執行役員の土肥武史氏は、サービスの愛称「mattoco(マットコ)」について、「日々の値動きに一喜一憂せず、気長に“待っておく”という意味を込めるとともに、投資の目的=的(マト)をコレクションするような楽しみを提供したいという“マトのコレクション”という意味を持たせた」と語った。

mattoco(マットコ)の 口座開設

3つのステップで開設できます。

step1・・・ 必要書類を用意する

本人確認に必要な書類は、「運転免許証及び個人番号通知カード」または「マイナンバーカード(個人番号カード)」のうち、いずれかを用意する必要があります。

step2・・・ 口座開設申込み画面から入力する

口座開設アプリなら、本人確認書類もスマホのカメラ機能で手間なくアップロード。カメラで読み込んだ氏名や住所は自動で反映するからスピーディーに申込みできます。

webからの口座開設申し込みも可能です。UR:https://direct.mattoco.jp/spa/#/sign_up

step3・・・ ハガキを受け取る(申込み完了から最短2営業日※)
※口座開設の審査には1週間程度を要する場合があります。

口座開設審査の完了後、三菱UFJ国際投信からハガキが郵送されます。ハガキを受け取り後、ログイン用のURLにアクセスし、紙面に記載されている本人確認コードを入力してログインしてください。

口座開設の費用や口座管理費用

口座開設にかかる費用はありません。 また、口座管理に係る費用もありません。

入出金

入金の方法

三菱UFJ国際投信の指定する「お客さま専用入金口座」へ振込みにより、入金できます。

「お客さま専用入金口座」は、マイページ下部にある「お客さま情報確認・変更」の「口座情報」から確認できます。

入出金手数料

入出金にかかる振込手数料は以下のとおりです。

入金:自己負担となります。

出金:三菱UFJ国際投信が負担します。

出金申し込み後の銀行振り込み

出金の申込みを三菱UFJ国際投信が受付けてから2営業日以内に指定の口座に出金されます。

出金用口座の変更手続き

マイページ下部にある「お客さま情報確認・変更」の「口座情報」から変更ができます。

つみたて契約(積立プラン)における月々のつみたて金額の引き落とし

つみたて契約(積立プラン)をお申込みの際にお届けいただく金融機関口座(「自動引落し口座」といいます)から自動引落を行います。

mattoco 開業記念 口座開設&つみたて応援キャンペーン

口座開設キャンペーン期間中に先着で特定口座/NISA口座を開設した方にPonta ポイントをプレゼント。

キャンペーンエントリー期間

  • 口座開設キャンペーン期間:2019/03/01[FRI]~2019/08/08[THU]
  • つみたて応援キャンペーンエントリー期間:2019/03/01[FRI]~2019/04/19[FRI]

※エントリー期間終了後、3ヵ月以上の連続購入が必要です。

応募資格

  • 口座開設キャンペーン・・・キャンペーン期間内に、「特定口座の開設」、または「特定口座&NISA口座の開設」を完了した方(先着3,000名)
  • つみたて応援キャンペーン・・・3月1日~4月19日までの間に口座開設とつみたて契約の申込みが完了し、つみたて応援期間内に3ヵ月以上連続でつみたて購入された方

※キャンペーン終了時に、当該つみたて契約が有効であることが必須です。

プレゼント

口座開設キャンペーン

  • 特定口座開設:200Pontaポイント
  • NISA口座(NISA、つみたてNISA)開設:300Pontaポイント


つみたて応援キャンペーン

月々のつみたて金額(複数ファンドの場合は合計金額)の水準に応じて以下のPontaポイントがプレゼントされます。

  • 月々のつみたて金額:10,000円~29,999円 300Pontaポイント
  • 月々のつみたて金額:30,000円~49,999円 900Pontaポイント
  • 月々のつみたて金額:50,000円~ 1,500Pontaポイント

Pontaポイント加算対象

  • 口座開設キャンペーン・・・2019年4月末までに開設した~には5月中旬ごろ、6月末までに開設した方は7月中旬ごろ、8月8日までに開設した方には8月中旬ごろにPontaポイントエントリーページのURLとエントリーコード(16桁)が送付されます。2019年8月末までにPontaポイントエントリーページでエントリーコードを登録することでPontaポイントが加算されます。
  • つみたて応援キャンペーン・・・ 3ヵ月以上連続で購入が確認できた方にPontaポイントエントリーページのURLとエントリーコード(16桁)が送付されます(2019年8月中旬ごろ)。 2019年8月末までにPontaポイントエントリーページでエントリーコードを登録することでPontaポイントが加算されます。

Pontaポイントエントリー方法

  1. URLからエントリーページへアクセスしてください。
  2. エントリーページにメールアドレスを入力し送信ボタンを押してください。
  3. 2.で入力したメールアドレスにメールが届きます。届いたメールのURLにアクセスし、Ponta会員ID(15桁)とエントリーコード(16桁)を入力し、「応募する」ボタンを押してください。

Pontaポイントエントリー期限

①・②のキャンペーンともに2019年8月末までにPontaポイントエントリーページにて、エントリーする必要があります。

情報ソース:口座開設&つみたて応援キャンペーン | mattoco(マットコ) | 三菱UFJ国際投信

最後に

三菱UFJ国際投信がインターネットを通じた投資信託の直接販売サービス「三菱UFJ国際投信ダイレクト 愛称:mattoco(マットコ)」の提供を開始しました。

eMAXIS Slim シリーズ保有時にSBI証券、楽天証券ともに保有金額に応じてポイントが付与されますが、mattoco(マットコ)にはありません。先着で特定口座/NISA口座を開設した方にPonta ポイントをプレゼントするキャンペーンは実施しますが。

eMAXIS Slim シリーズに投資するのであれば、あえてmattoco(マットコ)で投資をする必要がありません。

  • 市場の拡大に寄与したい
  • Webマーケティングに直接取り組むことによって蓄積されるノウハウを既存の販売会社にフィードバック
  • 直販が1年、2年で収益化できるとは思わないが、5年、10年をかけて育成する覚悟だ
  • さまざまなチャレンジをしていきたい

取締役社長の松田通氏が語っていたので、どうせなら

  1. 積み立て時の自動リバランス
  2. 資産を取り崩す際の定率解約、定額解約

などのサービスを提供すれば、大きな付加価値を投資家に与えることができると考えます。

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