マネックス証券 バンガードなど米国ETFの買付手数料を実質無料に「USAプログラム」をスタート!さらに為替手数料も無料

証券会社

USドル アメリカ

マネックス証券で、米国株取引の新プログラムをスタートします!

その名も「USA(US etf Assist)プログラム(米国ETF買付応援プログラム)」です。

スポンサーリンク






USA(US etf Assist)プログラム(米国ETF買付応援プログラム)の概要

特定の米国ETFの買付手数料(税抜)が全額キャッシュバックされます。

人気を誇る

  • バンガード社ETF
  • ブラックロック社ETF
  • ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社ETF
  • ウィズダムツリー社の一部のETF

が実質無料で買付可能となります。

開始日

2020年1月2日(木)(現地約定日ベース)より

内容

対象ETFの米国株取引にかかる買付手数料(税抜)を全額キャッシュバックされます。

対象商品

  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • バンガード・S&P500ETF(VOO)
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)
  • SPDR トラストシリーズ1(SPY)
  • ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
  • ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(DHS)
  • ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
  • ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)

※対象商品は、今後変更になる場合があります。

対象取引

現物買い取引(非課税口座における取引は対象外)

キャッシュバック時期

対象商品の取引を行った日の翌月末までに、米ドルで外国株取引口座へ入金されます。

情報ソース:バンガードなど米国ETFの買付手数料を実質無料に! | 最新情報 | マネックス証券

注意点

NISA用米国株口座での取引は、USAプログラムの対象外となります。

現物「売り」取引は手数料がかかります。

USAプログラムの対象となる商品の取引は、「米国株デビュー応援プログラム」の対象外です。

米ドル買付時の為替手数料が無料

マネックス証券では、2020年1月7日(火)まで、米国株取引のための円から米ドルへの為替手数料(買付時)を無料化しています。

このたび、2020年1月8日(水)以降も、円から米ドルへの為替手数料(買付時)を無料化されます。

なお、この為替手数料につきましては、為替変動などを考慮し、定期的に見直されます。

次回は2020年4月を予定しています。(次回の定期的な見直しの結果、有料になることもあります)

円貨決済サービスも無料

米国株取引を円でお取引できる「円貨決済サービス」も提供しています。

円貨決済を利用になる場合は、米ドルの事前準備は不要です。

円貨決済を利用した場合の為替手数料も無料となります。

注意点

米ドルから円への為替手数料は無料ではありません。

情報ソース:1月8日以降も継続!米ドル買付時の為替手数料が無料 | 最新情報 | マネックス証券

米国ETF売買手数料実質無料プログラム「ゼロETF」は終了

USAプログラムの開始に伴い、2019年12月31日(火)の取引をもって、ゼロETFプログラムが終了となります。

2019年12月末にゼロETF対象銘柄(27銘柄のいずれか)を保有されている方を対象に、2020年1月~3月のゼロETF27銘柄の売却時の取引手数料(税抜)が全額キャッシュバックされます。

ゼロETF概要

マネックス証券は他に米国ETF売買手数料実質無料プログラム「ゼロETF」サービスも提供しています。

ゼロETFは、対象ETFの米国株取引手数料(売買ともに)を実質無料とする国内初のプログラムです。

(取引日の翌月末までに、外国株取引口座に米ドルでキャッシュバックされます)。

ウィズダムツリーETFと新規取扱いを開始した6ヶ月以内の米国ETFが対象です。

<詳細記事>マネックス証券 「ゼロETF」開始 米国ETF手数料実質無料プログラム

マネックス証券で米国株投資を開始するには

外国株口座を開設してから、米国株投資を始めるまでは下記の手順が必要です。

  1. マネックス証券の「証券総合取引口座」と「外国株取引口座」の2つの口座を開設する
  2. 証券総合取引口座から外国株取引口座へ、円を資金振替する
  3. 外国株取引口座で、資金振替をした円を米ドルに為替振替する
  4. 用意した米ドルで、米国株投資を始める

最後に

今回の対象ETFの買付手数料が0ドルになったことにより、

  • バンガード社ETF
  • ブラックロック社ETF
  • ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社ETF
  • ウィズダムツリー社の一部のETF

への投資が更にしやすくなりました。

今後は、DRIP(配当自動再投資)制度が実現されれば、顧客の争奪戦に頭一つ抜けることが出来るのではないでしょうか。

<マネックス証券について更に詳しい記事はコチラ>マネックス証券 海外ETF投資でオススメの証券会社 主要ネット証券の中で売買手数料は最安

 

スポンサーリンク