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Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型とFunds-i 国内債券を比較 2013年4月末

2013年5月20日積立シミュレーション

Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型とFunds-i 国内債券を比較

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商品概要

名称 Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型 Funds-i 国内債券
運用方針 「新興国債券マザーファンド」への投資を通じて、新興国の公社債を実質的な主要投資対象とし、JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(円ヘッジベース)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指して運用を行う。実質組入外貨建資産については、原則、為替ヘッジを行う。 「国内債券NOMURA-BPI総合 マザーファンド」への投資を通じて、国内公社債を実質的な主要投資対象とし、NOMURA-BPI総合(NOMURA-ボンド・パフォーマンス・インデックス総合)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行う。
設定日 2010/11/26 2010/11/26
純資産額 15.36億円 1.78億円
申込手数料 ノーロード(無料) ノーロード(無料)
信託報酬 年0.63% 年0.42%
実際の経費率 年0.65% 年0.42%
信託財産留保額 0.3% なし
償還日 無期限 無期限

※2013年4月のデータ。各商品説明サイトおよびモーニングスターより

比較チャート

青:Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型
赤:Funds-i 新興国債券

リターン

リターン(%) Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型  Funds-i 国内債券 
1ヶ月 -0.96 +1.05
3ヶ月 -2.83 +2.10
6ヶ月 -0.44 +1.92
1年 +8.76 +3.31
2年 +21.23 +5.91
3年
5年

積立シミュレーション

Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型、Funds-i 国内債券がローンチされた
2010年11月末に10,000円ずつ積み立てたら、評価額がどうなっているかを
シミュレーション。

※クリック拡大

※口数=投資金額÷基準価額で計算

新規設定以来の積立投資の差

投資開始年月 投資総額
評価額
差額
Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型 Funds-i 国内債券 新興国債券・為替ヘッジ-国内債券
2010年11月
300,000
339,848
308,549
31,299

2010年11月から300,000円の投資で31,299円の差となりました。

まとめ

個人投資家も為替ヘッジを使うことが出来るといいのだが、コスト面で不利だし、些か面倒でもある。「為替ヘッジ付き」を謳う投資信託もあるが、基本的には国内債よりも少しだけ高いリターンを目指す運用戦略なので、投資信託の手数料を払うと「コスト倒れ」してしまう公算が大きく、凡そお勧めできない。

とありますが、実際はどうなのかということで比較しました。

金利差 > ヘッジコスト
により、これまでは外国債券・ヘッジありの方が投資成績が良かったです。
しかし、今後もこの状況が続くとは限りません。

また、

ヘッジ付き外債は、円預金を持ち、外貨を短期のロールオーバーで借り、外国の長期債に投資するのと同じだ。外国の長期金利が上昇した場合、債券が値下がりして損失が発生する。外国の長期金利が、低下するか少なくとも上昇しないという強い予想がなければ、賭けられない戦略だ。

第178回 「低金利下の運用戦略」はあるか? | 山崎元「ホンネの投資教室」 | 楽天証券

私の中で債券のアセットクラスは株式アセットクラスの値動きをマイルドにする
役割を期待しています。

投資は自己責任でお願いいたします。

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