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笑い飛ばしていいのか? 野村HDを野菜HDへの変更を求める株主提案

2012年6月3日雑記

節約・貯蓄・投資とは関係がない記事です。ご興味のある方だけご覧ください。

野村ホールディングスの定時株主総会(6月27日)に向けて株主が提案している
議案がかなり並はずれています。

野村ホールディングス 第108回 定時株主総会 招集ご通知 (pdf)


以下引用
※強調部分は管理人によるものです

第2号議案から第19号議案までの各議案は、株主(1名)からのご提案によるものです。
株主からは、当社商号の「野菜ホールディングス」への変更を求める件をはじめとする
100個の提案がございましたが、株主総会に付議するための要件を満たすもののみを
第2号議案から第19号議案としております。以下、各議案の提案の内容および
提案の理由は、個人名を削除したことを除き、原文のまま、提案された順に
記載しております。

第3号議案
提案の内容:当社の日本国内における略称は「YHD」と表記し、
「ワイエイチデイ」と呼称する。営業マンは初対面の人に自己紹介をする際に
必ず
「野菜、ヘルシー、ダイエツトと覚えてください」と前置きすることとし、
その旨を定款に定める。

提案の理由:「社を挙げた意識改革」を求めて提案する。
貴社の現在の称号は長すぎて、著しく業務効率を悪化させている。
17のモーラがあれば俳句も詠めようというものだ。
これから三菱東京UFJ銀行の支配下に入りでもしたら、野菜證券は
三菱UFJモルガンスタンレー野菜證券となってしまうのではないかと
考えると今から悩ましい。ただ、まあこの変更によって当面年間のべ
1000人日の人件費を節約することができる。

第12号議案
提案の内容:貴社のオフィス内の便器はすべて和式とし、足腰を鍛練し、
株価四桁を目指して日々ふんばる旨定款に明記するものとする。

提案の理由:貴社はいままさに破綻寸前である。別の表現をすれば今が
「ふんばりどき」である。営業マンに大きな声を出させるような精神論では
破綻は免れないが、和式便器に毎日またがり、下半身のねばりを強化すれば、
かならず破綻は回避できる。できなかったら運が悪かったと諦めるしかない。

第13号議案
提案の内容:取締役の社内での呼称は「クリスタル役」とし、
代表取締役社長は
代表クリスタル役社長と呼ぶ旨定款に定める。

提案の理由:取締役という言葉の響きは堅苦しい。また昨年の株主総会で
気がついたのだが、取締役会では支配下の子会社の業績に関して全く
取り締まっている様子がない。トマト栽培が儲かっていないという報告があった場合、
取締役会では「なぜ儲からないのか」「どうやったら儲かるか」を諮らねばなるまい。
しかし「利益はそれほど出ていません」で済ませるのは取締役会ではない。
従って呼び方はいい加減なもので済ませることとする。

他にもワキが臭い株主も多いため恒例の万歳三唱はやめてほしいなどなど

虚構新聞ネタかと思いました。

ちなみに株主提案権|証券用語解説集|野村證券
議題提案権を行使できるのは、総株主の議決権の1%以上(定款で引下げ可)の
議決権、または300個以上(定款で引き下げ可)の議決権を
6カ月前(定款で短縮可)から引き続き有する株主に限られる。複数株主の
議決権数を合算することによって要件を充足している場合には、
当該複数株主による共同提案として請求できる。

野村HDの株式を3万株以上保有していれば議題提案権を行使できます。

株主提案に、正面から対応しなきゃならない野村HD。
理論と実際は違いますね。

当たり前ですが、投資は自己責任です。 

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