<--ウェブマスターツール--> <--googleアナリティスク-->

誰もが勝者になれる投資とは?

2011年11月16日投資情報

 モーニングスター
『誰もが勝者になれる投資とは?』チャールズ・エリス氏インタビュー(動画)

 モーニングスター朝倉さんによるインタビューです。

10月9日に東京有楽町で開催された
バンガード・インベストメンツ・ジャパン主催のセミナー
「正しい投資の始め方 ~『敗者のゲーム』チャールズ・エリス氏を迎えて~」

の縮小版と言った感じです。
こちらも動画があります。
インデックス投資ブロガーの方が多数記事をアップされています。

スポンサーリンク




走り書き

セミナーレポートの様に動画を再生しながら走り書きをしてみましたが、
とても難しかったです。
要点をまとめられずダラダラ感があります。

いつかは梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)の水瀬さん
レポートのようなスピードとクオリティを出せるようになってみたいです。

概要

一定期間、優秀なファンドマネージャーはいるが
長期間良い運用成績を上げる人はほとんどいない。
優秀なファンドマネージャーを
事前に予測することはほぼ不可能。

運用の成績が良いかどうかを見分けるには
手数料の低さが重要である。
市場が非常に厳しく勝ち続けることが容易でない環境だからこそ
手数料の低さが決定的な要因。

市場に勝つ方法はないので市場を上回るのではなく市場を受け入れる

市場の結果にかかわらず、自分や家族にとって何が
一番大切かという目標を中心に据えるような
投資が出来れば必然的に勝者になります。
市場ではなく投資家自身の目標をしっかりと見定めた投資が重要。

一年後のマイホームでは安全な投資、
孫の将来の為では100%株が正しい選択。

投資家一人ひとりが持っている
資金や所得、年齢、リスク許容度、投資に関する知識などが
違うので理解し受け入れ自分にとって正しい投資をすれば
すべての人が勝者になれる。

市場を上回るのが目標の投資家は2つ間違いを犯している

・長期にわたって市場を上回ることができない
・本当に必要な投資は何か、重要な方針は何かという事を見失っている

プロの投資アドバイザーは答えを見つけてもらうのではなく
目標を達成するために手助けを求める形で向かい合う。
自分にとって正しい戦略を立てるためのお手伝いと言う位置づけ。
FPはウエイトレスやウエイターと同じ。
何をどれくらい食べるのかを決めるのは自分自身。

投資の最大の敵は自分

大切なのは自分の性質を理解し心理や行動を
セルフマネージすること。

市場の投資家がインデックス投資に繋がっている。
市場に集まった有能な運用担当者や投資家が
プライスをつくっている。

プライスであるインデックスはそのすべてを結集した結果。
非常にわかりやすく、コストが低く、時間の節約になる、価値の高い投資法。
マイナス面はほとんどない。
ただ一つエキサイティングな投資ではない
しかし飛行機に乗る時にエキサイティングなフライトを望みますか?
退屈でも安全飛行が良い。

投資においてはミスをしないこと
インデックス投資の優位性と
己を知る(ライフステージ、心理)ということの重要性を説かれていました。

スポンサーリンク