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VBの経費率が0.08%! バンガードETF™10本と米国籍投資信託2本の経費率改定のお知らせ 

2016年4月29日ETF

バンガード

バンガード

下記のバンガードの米国籍ETF(計10本)と米国籍投資信託2本の経費率が2016年4月27日付けで改定されました。

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経費率が改定されたバンガードETFと米国籍投資信託

ティッカー シンボル 名称 直近 経費率 (2016年4月27日付) 改定前 経費率
NAESX バンガード®・スモール・キャップ・インデックス・ファンド 0.20% 0.23%
VB バンガード・スモールキャップETF 0.08% 0.09%
VBK バンガード・米国スモールキャップ・グロースETF 0.08% 0.09%
VBR バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF 0.08% 0.09%
VO バンガード・米国ミッドキャップETF 0.08% 0.09%
VOE バンガード・米国ミッドキャップ・バリューETF 0.08% 0.09%
VOT バンガード・米国ミッドキャップ・グロースETF 0.08% 0.09%
VTSMX バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド 0.16% 0.17%
VTV バンガード・米国バリューETF 0.08% 0.09%
VUG バンガード・米国グロースETF 0.08% 0.09%
VV バンガード・米国ラージキャップETF 0.08% 0.09%
VXF バンガード・米国エクステンデッド・マーケットETF 0.09% 0.10%

参照:バンガード-長期・分散・低コスト- 2016年バンガードETF™・米国籍投信経費率改定のお知らせ  

2016年に経費率が改定されたバンガードETF

2016年4月26日付

ティッカー シンボル 名称 直近 経費率 (2016年4月26日付) 改定前 経費率
BIV バンガード®・米国中期債券ETF 0.09% 0.10%
BLV バンガード・米国長期債券ETF 0.09% 0.10%
BSV バンガード・米国短期債券ETF 0.09% 0.10%
BND バンガード・米国トータル債券市場ETF 0.06% 0.07%

参照:バンガードETF™(BIV、BLV、BSV、BND)経費率改定

2016年2月26日付

ティッカー シンボル 名称 直近 経費率 改定前 経費率
VEU バンガード®・FTSE・オールワールド(除く米国)ETF 0.13% 0.14%
VSS バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF 0.17% 0.19%
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 0.14% 0.17%

参照:VTの経費率が0.14%! バンガードETF(VT、VEU、VSS)の経費率改定

2016年2月25日、1月27日、1月26日付

ティッカーシンボル 名称 直近 経費率 改定前 経費率
BNDX バンガード®・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり) 0.15% 0.19%
VYM バンガード・米国高配当株式ETF 0.09% 0.10%
VXUS バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF 0.13% 0.14%
VWINX バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド 0.23% 0.25%

参照:バンガードETF(BNDX、VYM、VXUS)およびバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドの経費率改定  

今回の改定

今回の経費率の改定は、

  • バンガードのスケールメリットを活用してファンド運用のコストを低減
  • 投資家の利益を優先

というバンガードの継続的な取り組みの一環として実施されたものです。  

バンガードのファンド/ETFの運用コストは変動しますか?

経費率は原則として毎年決算日に見直され、変動します。

運用残高が増えれば経費率が低下し、残高が減少した場合は経費率が上昇する可能性があります。

経費率とは、ファンドの平均資産残高に対する、運用その他の経費の比率(%)です。

 ファンドの現在の経費率は、目論見書に記載されている数値よりも低い、または高い可能性があります。

バンガード・米国エクステンデッド・マーケットETF(VXF)とは

ベンチマーク

S&Pコンプリーション指数

S&Pコンプリーション指数とは

米国株式市場の中型・小型株約3,300銘柄の動向を示す。S&P500株価指数(大型株中心)を補完するために開発された指数。

最後に

2016年4月にバンガードETF™(BIV、BLV、BSV、BND)の経費率が改定されたことに続いてのニュースです。 注目は

  • VB・・・米国株式市場における小型株全体の動向を示すCRSP USスモールキャップ・インデックスへの連動を目指すETFです。

です。 今回の経費率の改定はバンガードが投資家とwin-winの関係を築こうとしている現れです。

まさに低コストではなくアットコスト(適正なコスト)です。

私は分配金の再投資(再投資の効率性と信託報酬の差がどの程度、投資成績に影響するのか)がわからないので、まだ海外ETFには投資していません。

また、日本のインデックスファンドの信託報酬も低コスト化が進んでいるので様子見中です。 しかし、嬉しいニュースです。

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