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資産倍増プロジェクト「ネットで投信」フォーラム 証券4社トップインタビュー

2012年4月22日投資情報

QUICK MoneyLife
資産倍増プロジェクト「ネットで投信」フォーラム 証券4社トップインタビュー

楽天証券 代表取締役社長 楠雄治氏

マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本大氏

カブドットコム証券 取締役 代表執行役社長 齋藤正勝氏

SBI証券 代表取締役社長 澤田安太郎氏

各証券会社のトップが資産倍増プロジェクトについて語られています。

各社それぞれ資産倍増プロジェクトを足がかりに

楽天証券 ASEAN株式、楽天FX、IFA支援ビジネス
マネックス証券 株式以外の運用商品においても世界から日本へ質の高い
商品・サービスをもってくる
カブドットコム証券 「小口スマホ化」の流れに乗り、投資家啓蒙とインフラ整備を両輪で進め
対面証券に勝つ
SBI証券 PTS(私設取引システム)取引など手数料以外のところで付加価値を提供

を拡充させていく予定です。

今後の予定では各社の足並みはそれぞれの方向に向いています。

自社の利益を伸ばすという点では間違っていないと思いますが

投資信託はどこへ行ってしまったんでしょうか。

またインタビューの中で気になった点を

いまのところ、資産倍増プロジェクトとして取扱っている投信は6本。
今後ラインナップを増やすのかどうか、よく聞かれます。私見ですが、まずこの6本を
きちんと育てていくことが先決でしょう。
6本はそれぞれ特徴のある商品で、投資対象は海外・国内に分かれ、
国内株式のサイズも大中小と分散されています。
まずはこの6本で基本的な分散投資を根付かせていきたい。
国内株式と新興国株式では分散投資とは言えないです。
グローバル・ロング・ショートを先進国株式と位置づけているのでしょうか。
信託期間が設けられているので育てるといっても10年スパンであることが伺えます。

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他には

規制や法律、ルールなどに関しても個人投資家の声を纏めて当局へ提言したい
・4社でタッグを組み、意見をまとめることで公共性も高まりますし、周囲からの
見え方も違ってきます。行政や各協会、メディアに対しても、個人投資家の考え方を
代弁できるのです。きちんとアピールして日本の市場を個人投資家にとって
一層メリットのあるマーケットに変えるつもりで取り組んでいます。

・商品に関するニーズだけでなく、投信に関わる規制や法律をルールなどに関しても、
ぜひご意見をお聞きしたい。変更する必要があると判断すれば、お客さまの声を
基本にして4社共同で政府や関係当局へ提言することも考えています。

これは嬉しいです。

・Drip(配当を自動的に再投資する仕組み)
・米国株の特定口座対応
・日本版ISAの拡充
・金融商品に係る損益通算の拡大

などパッと思い浮かべるだけもこれだけあります。
是非とも4社で力を合わせ実現していただきたいです。

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