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たわらノーロード新シリーズ 「高配当最小分散戦略」と「低ボラティリティ高配当戦略」ファンドが3.31に登場

2016年2月27日ファンド

たわら

DIAMアセットマネジメント

「たわらノーロード」から新たに「plus」シリーズのファンドが新規設定されました。

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「たわらノーロード plus」シリーズ 3ファンドの特徴

  • たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略
  • たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略
  • たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略

の3つです。 ※EDINETより 特徴を表にしてみると

アセット 特徴1 特徴2
国内株式 高配当 最小分散
先進国株式 低ボラティリティ
新興国株式

全て株式クラスかつ高配当です。

  • 国内株式・・・最小分散
  • 先進国株式・新興国株式・・・低ボラティリティ

です。

たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略

ファンドの特色

  1. 国内株式(TOPIX構成銘柄)のうち投資魅力度の高い高配当銘柄に実質的に投資し、中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
  2. 低ボラティリティのポートフォリオを構築し、投資効率(リスク調整後リターン)の向上を目指します。

 

信託報酬

年0.70%(税抜)

信託財産留保額

0.1%

 

たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略

ファンドの特色

  1. 日本を除く先進国の株式(MSCIコクサイ・インデックス構成銘柄および採用予定銘柄)に実質的に投資し、中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
  2. インカム水準等に着目した定量モデルを活用してポートフォリオを構築し、投資効率(リスク調整後リターン)の向上を目指します。
  3. 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。

信託報酬

年0.85%(税抜)

信託財産留保額

0.1%

 

たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略

ファンドの特色

  1. 新興国の株式(MSCIエマージング・マーケット・インデックス構成銘柄および採用予定銘柄)に実質的に投資し、中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
  2. インカム水準等に着目した定量モデルを活用してポートフォリオを構築し、投資効率(リスク調整後リターン)の向上を目指します。
  3. 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。

信託報酬

年0.90%(税抜)  

信託財産留保額

0.3%

 

「たわらノーロード plus」シリーズ 3ファンドの設定日、信託期間、購入時手数料、当初販売会社

設定日

2016年3月31日

信託期間

無期限

購入時手数料

ありません

当初販売会社

楽天証券、SBI証券

最後に

「たわらノーロード」から新たにplusシリーズが登場します。

3つのファンドに共通しているのが「高配当」です。

名著であるジェレミー・シーゲル博士の「株式投資の未来」でも配当は長期投資においてとても重要であると指摘しています。

加えて最小分散、低ボラティリティなど現在話題のスマートベータです。

更に信託報酬も1.0%を下回るなど、今までありそうでなかった新しいファンドです。

実質コストや株式インデックスファンドとの相関関係など運用が始まってみないと分からないことも多いですが、サテライト投資としてポートフォリオの5%を上限に組入れたら面白いかもしれません。

投資は自己責任でお願いします。

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