ステート・ストリートから「日本株式最小分散」・「先進国株式・低ボラティリティ」・「先進国株式・低ボラティリティ(為替ヘッジあり)」の3ファンドが2016.9.21に設定

2016年9月5日ファンド

funds

State Street Global Advisors

「ステート・ストリート」から新たに低コストな3つのファンドが設定されます。

スポンサーリンク

「ステート・ストリート」 3ファンドの特徴

  • ステート・ストリート日本株式最小分散インデックス・オープン
  • ステート・ストリート先進国株式・低ボラティリティ・アルファ・オープン
  • ステート・ストリート先進国株式・低ボラティリティ・アルファ・オープン(為替ヘッジあり)

の3つです。

EDINETより

特徴を表にしてみると

アセット 特徴1 特徴2 特徴3
日本株式 最小分散 インデックス
先進国株式 低ボラティリティ アクティブ 為替ヘッジなし
先進国株式 為替ヘッジあり

 

となります。

ステート・ストリート日本株式最小分散インデックス・オープン

ファンドの特色

中長期的に日本株式最小分散インデックスに連動した投資成果を目指して運用を行う。

日本株式最小分散インデックスとは

東証一部上場銘柄を投資ユニバースとして、「日本株式最小分散モデル」に基づいて構築されたポートフォリオのリターンを委託会社がインデックス化したもの。

日本株式最小分散インデックス上位10銘柄

  1. ニトリホールディングス
  2. NTTドコモ
  3. 大成建設
  4. KDDI
  5. 日本電信電話
  6. 小野薬品工業
  7. ヤフー
  8. エービーシーマート
  9. サントリー食品インターナショナル
  10. 味の素

日本株式最小分散インデックス業種別投資比率(上位10業種)

  1. 小売業
  2. 食料品
  3. 情報・通信業
  4. サービス業
  5. 建設業
  6. 医薬品
  7. 陸運業
  8. 電気機器
  9. 化学
  10. ガラス・土石製品

信託報酬

年0.34%(税抜)

信託財産留保額

0.04%

ステート・ストリート先進国株式・低ボラティリティ・アルファ・オープン

ファンドの特色

  1. ステート・ストリート・グループ独自開発の計量手法に基づいた銘柄選択と低ボラティリティ運用の利点を融合させる
  2. 株式ポートフォリオのボラティリティ水準を低位に維持
  3. 中長期的にMSCIコクサイ指数(円ベース)の動きを上回る成果を目指して運用
  4. 外貨建て資産については、原則として為替ヘッジをしない

信託報酬

年0.52%(税抜)

信託財産留保額

0.20%

ステート・ストリート先進国株式・低ボラティリティ・アルファ・オープン(為替ヘッジあり)

ファンドの特色

  1. ステート・ストリート・グループ独自開発の計量手法に基づいた銘柄選択と低ボラティリティ運用の利点を融合させる
  2. 株式ポートフォリオのボラティリティ水準を低位に維持
  3. 中長期的にMSCIコクサイ指数(円ベース)の動きを上回る成果を目指して運用
  4. 外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行う

信託報酬

年0.54%(税抜)  

信託財産留保額

0.20%

ステート・ストリート 新規3ファンドの設定日、信託期間、購入時手数料、当初販売会社

設定日

2016年9月21日

信託期間

無期限

購入時手数料

ありません

当初販売会社

楽天証券

最後に

ステート・ストリートから新たに「日本株式最小分散」と「先進国株式・低ボラティリティ」と「先進国株式・低ボラティリティ(為替ヘッジあり)」が登場します。

3つのファンドともこれまで一般発売されている同種のファンドの中では低コストです。

実質コストや株式インデックスファンドとの相関関係など運用が始まってみないと分からないことも多いですが、サテライト投資としてポートフォリオの5%を上限に組入れたら面白いかもしれません。

投資は自己責任でお願いします。

また、当初販売会社は楽天証券ですが、一般発売されるかはEDINETから読み取れませんでした。

超低コストなステート・ストリート・インデックスファンドのように楽天証券のラップサービスである楽ラップから発売されることも考えられるので、詳細が分かり次第ブログでお伝えします。


PAGE TOP