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SBI証券、マネックス証券、楽天証券 SPDRブランドの米国ETF、SRLNの取扱いを開始

2013年11月29日ETF

主要ネット証券 SPDRブランドの米国ETF、SRLNの取扱いを開始

SBI証券

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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用する米国上場ETF1銘柄を新規取扱い開始いたします。

最近注目を集めている、バンク・ローン(シニア・ローン)に、SPDR(スパイダー)ブランドのETFを通じて投資ができるようになりました(ティッカー:SRLN)。

シニア・ローンは投資適格未満の事業会社への担保付き貸し付けであり、弁済順位が最も高く位置付けられます。

その利率は変動金利に一定の固定利率を上乗せして決定されることから、比較的高い利回りを確保しつつ、金利上昇時にはさらに利回りが上がるという特徴を持っています。

本ETFは、シニア・ローン市場の世界的な投資マネージャーであるブラックストーン/GSOをサブ・アドバイザーとして迎え、その専門ノウハウをアクティブ運用に活用した世界初のシニア・ローンETFです。

 

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ETF概要

ティッカー 銘柄名 特色 ベンチマーク 管理報酬
SRLN SPDR Blackstone / GSO Senior Loan ETF

SPDR ブラックストーン / GSO シニア・ローン ETF

・ シニア・ローンに投資することで元本の保全を図りつつインカム収益を提供することを目標とします。

 ・ シニア・ローンは、米国および米国外の事業会社による担保付債務です。シニア・ローンは通常、事業会社にとって最も弁済順位の高い債務であり、事業会社の倒産、債務不履行が発生した場合、シニアローンの投資家には最優先の弁済請求権が与えられます。

・ プライマリーベンチマーク:Markit iBoxx米ドル建てリキッド・レバレッジド・ローン指数

 ・ セカンダリーベンチマーク:S&P/LSTA米国レバレッジド・ローン100指数

年0.90%

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-米国ETF ステートストリート取扱を開始-

 米国で人気「バンクローン」に投資するETFを取扱い開始!/マネックス証券

 楽天証券 | 米国上場「SPDR ブラックストーン / GSOシニア・ローンETF」新規取扱開始のお知らせ
 

ETFブランドSPDR(スパイダー)とは

 

SPDRブランドのETFを運用するステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSgA)は、1993年に米国初のETFである『SPDR S&P 500 ETF』をアメリカン証券取引所(現、ニューヨーク証券取引所アーカ市場)に上場した、米国の代表的なETFプロバイダーです。

この『SPDR S&P 500 ETF』は、2011年3月24日東京証券取引所にも重複上場を果たしました。

純資産残高およそ1,457億米ドル(2013年9月30日現在)とETFの中で世界最大級を誇ります。

 

 

 

シニアローンとは

 

米国や米国外の事業会社による担保付債務です。

シニアローンの利率はLIBORに一定のパーセンテージが上乗せされ、3カ月毎にリセットされますので、金利が上昇したり低下したりする環境下でも比較的安定した投資対象となります。

シニアローンは通常、事業会社にとって最も弁済順位の高い債務であり、事業会社が倒産したり債務不履行に陥ったりした場合、シニアローンの投資家には最優先で弁済請求権が与えられます。

SPDR ブラックストーン / GSO シニア・ローン ETF販売用資料(pdf)より引用

まとめ

 GSO シニア・ローン ETFは2013年4月に米国で上場したばかりです。

LIBORがどんなものかよく分からない。と言う方は投資を見送った方がよいでしょう。

投資の幅が広がる事は嬉しいです。

今後も様々なETFが購入できるようになってほしいです。

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