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「2012年あなたの資産活用を指南!」セミナー キーワードはシンプル&コツコツ

2011年11月29日投資情報

セミナー

日経電子版
「2012年あなたの資産活用を指南!」セミナー キーワードはシンプル&コツコツ

不透明な投資環境が続く中、個人投資家はどのように資産を運用していけばよいのか――。
・豊島逸夫事務所の豊島逸夫代表
・メディカル保険サービスの後田亨取締役
・晋陽FPオフィスのカン・チュンド代表
と電子版マーケット編集長兼マネー編集長の鈴木亮氏が対談されています。

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第1部 「豊島逸夫の金のつぶやき」の筆者 豊島逸夫氏

■金の利点は価値保存機能

「米同時テロでは株式市場が混乱しても金の価値は変わらなかった」

金は 一般に株式との連動性が薄く、独自の値動きをすると言われています。、
更に工業製品の原材料、装飾品の原材料、通貨に準じる資産といった
複数の顔を持っています。

しかし金は株式・不動産のように、インカムゲインを生まないですし、
キャピタルゲインもないので注意が必要です。

第2部 「保険会社が言わないホントの保険の話」の筆者 後田亨氏

■自分で説明できない保険はハズレ

説明してもらわないと分からない保険はハズレ。
プロが面倒をみるのは親切ではなく、説得しないと分からない保険。
自分の言葉で説明できる保険かどうかを
選ぶポイントにすればよいだろう。

変額個人年金は毎年3%の手数料を取られており、
利回りがそれを上回るような安全な運用は難しいだろう。

この言葉は金融商品にも当てはまります。
よくわからないもの、コストが高いものには手を出さない。
必須の知識です。

医療保険やがん保険は手元に200万円の
備えがあれば入らなくてもよいだろう。
病気で300万以上掛かった人は全体の1割というデータもある。

興味深いデータです。
私は高額療養費があるので医療保険・がん保険に入っていないので頼もしい言葉です。

第3部 「コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託」の筆者 カン・チュンド氏

■なぜ投資信託で失敗するのか

退職金が入ったら、まとめて投信買うな
窓口ではよい投信を勧めてくれるという考えは誤り
投資家である前に消費者であることを自覚してほしい

相場の下落時は多くの口数が買え、将来の潜在リターンを
引き上げる効果があります。

物を買う時に良し悪しを決めてから行うように
投資をする金融商品にも良し悪しの判断をつけることができるように
賢くならなければならないですね。

成功報酬ベースでファイナンシャルプランナー(FP)に
相談したら話は変わってくる。

こういったサービスがあれば紹介者と相談者のwin-winの
関係が築けそうです。

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