SBI証券 三井住友・DC全海外株式インデックスファンドを含むDC低コストインデックスファンドを一般向けに新規取り扱い開始

2015年12月18日ファンド

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SBI証券 三井住友アセットの低信託報酬インデックスファンド新規取扱開始

SBI証券

三井住友アセットマネジメント株式会社が運用するDC向けファンドを新たに一般向けに取り扱います。

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新規取り扱い 三井住友の低コストDCファンド

 

ファンド 信託報酬
(税抜)
日本債券インデックスファンド
0.16%
DC外国債券インデックスファンド
0.21%
DC全海外株式インデックスファンド
0.25%
DC新興国株式インデックスファンド
0.56%
DC年金バランスゼロ(債券型)
(マイパッケージZERO)
0.22%
DC年金バランス30(債券重点型)
(マイパッケージ)
0.22%
DC年金バランス50(標準型)
(マイパッケージ)
0.23%
DC年金バランス70(株式重点型)
(マイパッケージ)
0.24%

 

SBI証券の投資信託 SBIマイレージサービスは残念ながら対象外

委託会社の都合等により、現時点で投信マイレージサービスの対象外です。

 ・ 三井住友-三井住友 ・ 日本債券インデックスファンド
 ・ 三井住友-三井住友 ・ DC外国債券インデックスファンド
 ・ 三井住友-三井住友 ・ DC全海外株式インデックスファンド
 ・ 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス30(債券重点型)
 ・ 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス50(標準型)
 ・ 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス70(株式重点型)
 ・ 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランスゼロ(債券型)

投信マイレージサービス対象外の投資信託より

ただし、DC新興国株式インデックスファンドは対象です。

三井住友の低コストDCファンドの販売会社

に続いて、SBI証券が三井住友アセットの低信託報酬インデックスファンドを取扱います。

マネックス証券での取り扱いはあるのでしょうか。

最後に

純資産額がすくない場合、思うように分散投資ができない、スケールメリットが働かず投信が資産を売買する際のコストが高くつく、といったデメリットがあります。

販売会社が増えることはファンドの純資産額が増えるので、投資家にとっては喜ばしいことです。


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