<--ウェブマスターツール-->

SBI証券 投信マイレージがリニューアル!原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に 2/1より

証券会社

リニューアル

SBI証券

今までサービス対象外だった低信託報酬率のインデックスファンドなど一部の銘柄(当社指定銘柄)も対象となります。

新たに対象となったファンドについては、月間平均保有額に関わらず0.05%のポイントが付与されるようになります。

スポンサーリンク






SBI証券 投信マイレージ リニューアルの概要

リニューアル日

2017/2/1(水)より

投信マイレージサービスポイント付与率0.05%ファンド

以下の投資信託のポイント付与率は、月間平均保有金額に関わらず0.05%になります。

・One-たわらノーロード 日経225
・One-たわらノーロード 先進国株式
・One-たわらノーロード 国内債券
・One-たわらノーロード 先進国債券
・One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
・One-たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
・SBI-EXE-i 先進国株式ファンド
・SBI-EXE-i 新興国株式ファンド
・SBI-EXE-i 先進国債券ファンド
・SBI-EXE-i グローバル中小型株式ファンド
・SBI-EXE-i グローバルREITファンド
・SBIボンド-SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
・三井住友-三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
・三井住友-三井住友・日本債券インデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC外国債券インデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC日本リートインデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランス50(標準型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランスゼロ(債券型)
・三井住友TAM-日経225インデックスe
・大和-iFree 8資産バランス
・大和-iFree 日経225インデックス
・大和-iFree TOPIXインデックス
・大和-iFree JPX日経400インデックス
・大和-iFree 外国株式インデックス
・大和-iFree NYダウ・インデックス
・大和-iFree 日本債券インデックス
・大和-iFree 外国債券インデックス
・大和-iFree 新興国債券インデックス
・大和住銀-ひとくふう日本株式ファンド
・大和住銀-ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)
・明治安田-ノーロード明治安田日本株式アクティブ
・明治安田-ノーロード明治安田社債アクティブ
・明治安田-ノーロード明治安田J-REITアクティブ
(全44本)

ポイント付与率が0.1%(※マイレージ対象銘柄の月間平均保有額が1,000万円以上の場合は、0.2%)のファンド

・上記を除く国内公募株式投資信託

投信マイレージの対象外ファンド

  • MMF、中国F、MRF
  • 外貨建MMF
  • ETF、REIT
  • 外国籍投資信託
  • その他SBI証券が定めた銘柄

注意点

  • SBI証券取扱の国内公募株式投資信託のみです
  • 付与対象銘柄及び付与率は今後変更となる場合があります。

リニューアル後のポイント付与率

投信マイレージサービスでは、「投信の月間平均保有額」が1,000万円以上となると、従来からの対象銘柄についてはポイント付与率が2倍(0.2%)になります。

これまでポイント付与対象外の投資信託を保有していても「投信の月間平均保有額」に加えられていませんでした。

今回のリニューアルで低信託報酬の投資信託(当社指定銘柄)に適用されるポイント付与率は0.05%となりますが、1,000万円以上となるとポイントが2倍(0.2%)になる、月間平均保有額の判定対象には含まれるようになります。

(A)…すでに投信マイレージのサービス対象となっている銘柄
(B)…今回新たに投信マイレージのサービス対象となる銘柄
(A)+(B)合計の月間平均残高が1,000万円
  ・・・以上の場合、(A)に該当する月間平均保有額×0.2%(年率)
  ・・・未満の場合、(A)に該当する月間平均保有額×0.1%(年率)

(B)に該当する低信託報酬ファンドの月間平均残高
→ 月間平均残高が1,000万円以上か未満かに関わらず一律0.05%を付与!
  (B)に該当する月間平均保有額×0.05%(年率)

参照:案内【2/1(水)~】投信マイレージがリニューアル!ポイントがより貯まりやすく! 

つまり

  1. 原則全ての国内公募株式投資信託が投信マイレージの対象となります
  2. 新たなマイレージ対象銘柄も、月間平均保有額の判定対象に加わります

今まで以上にポイントが貯まりやすくなります。

超低コストファンドの主なネット証券のポイント付与率

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>シリーズなど超低コストファンドは主要ネット証券でポイント付与されるのか。

証券会社 ポイント付与および付与率
SBI証券 0.05%
楽天証券 0.048%
マネックス証券 付与なし
カブドットコム証券 付与なし

<関連記事>投資信託保有時のポイント還元 主要ネット証券を比較 2016年

今回のリニューアルでSBI証券が楽天証券を0.002%上回ります。

最後に

投信を保有して獲得できるポイントはあくまでオマケです。運用会社が信託約款で定めている信託報酬(変更時は金融庁への信託約款変更の届出が必要)と違います。

ポイントは販売会社がいつでも自由に上げ下げ(あるいは廃止)できるものです。

今後も継続するものとして計算していると、ある日突然 煮え湯を飲まされる可能性があるので注意が必要です。

しかしながら、もらえる物はもらいルールが変わるまで有効活用するのが賢明でしょう。

スポンサーリンク