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SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)に企業との対話を重視するファンドの取扱いを開始

2017年5月31日確定拠出年金(iDeCo)

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SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)が個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)に企業との対話を重視するファンドを追加しました。

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スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド(愛称:対話の力)の取扱いを開始!

いつから?

2017/5/24(水)

取り扱い開始ファンド

商品名 信託報酬 
スパークス-「スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド」(愛称:対話の力) 年1.70%

※税抜き(以下、注記ない限り税抜き)

ファンドの特色

主要投資対象は、日本の株式。

主として、スチュワードシップ責任に沿って、「目的を持った対話」(エンゲージメント)を行うことで、企業価値向上が図られる可能性の高い銘柄に投資を行うことを基本とする。

ボトムアップ・リサーチによって株価が割安に放置されている企業を発見し、選別投資する。

情報ソース

企業との対話を重視!「スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド(愛称:対話の力)」取扱開始!

実績報酬(保有者が支払うコスト)

前営業日の基準価額がハイ・ウォーター・マークを上回った場合、当該基準価額と当該ハイ・ウォーター・マークの差額の20%を費用計上。

実績報酬は毎計算期末毎に信託財産から支払われ、ハイ・ウォーター・マークも毎計算期末毎に見直されます。

信託期間

平成 26 年 12 月 2 日から平成 36 年 10 月 15 日 

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最後に

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)で「スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド」(愛称:対話の力)が追加されました。

これまでの運用成績が例え良くても

  1. 信託報酬:1.7%・・・高すぎ
  2. 実績報酬:20%・・・高すぎ
  3. 信託期間:平成 36 年 10 月 15 日 まで・・・短すぎ

長期投資に不向きな3条件がそろっています。

私は投資しないでしょう。

投資は自己責任でお願いします。

<資料請求する>SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

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