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利率1.43% 第32回SBI債 4/13(月)12:00~申込開始

2015年4月10日円建て社債

SBI証券

第32回SBI債が公募されます。
前回は2015年2月に起債しており約2ヶ月ぶりです。

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SBIホールディングス株式会社2016/4/27満期1.43%円建社債(第32回SBI債)概要

 

名称/発行体 SBIホールディングス株式会社2016/4/27満期1.43%円建社債(第32回SBI債)
売出価額の総額(円) 200億円
利率(%) 年1.43%
償還日 2016/4/27
利払日 2015/10/27、2016/4/27
売出期間
2015/4/13(月) ~2015/4/24(金)
抽選申込期間
(ネットのみ)
2015/4/13(月)12:00~2015/4/15(水)16:00
申込単位 10万円以上10万円単位

SBI債(愛称)(満期:約1年) -SBI証券より

既に1億円を貯めてみよう!chapter2のすぱいくさんが紹介されています。
第32回SBI債が来週より申し込み開始【SBIホールディングス株式会社2016年4月27日1.43%円建社債】 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

利率は前回と同じ、1.43%です。
売り出し総額もは前回と変わらず200億円となっています。

お申し込みは1口座につき1回限り、上限金額は1,000万円となります。
抽選申込受付完了後の訂正・キャンセル等はお受けできませんので十分ご確認の上、申し込みください。

抽選

抽選方法は前回と同じです。

約定した場合 そのまま購入代金分の買付余力が拘束されます。
一部約定となった場合 購入代金分の買付余力が拘束され、約定しなかった
申込金額分を買付余力へお戻しいたします。
約定しなかった場合 速やかに拘束した申込金額分を買付余力へお戻しいたします。

SBI債のお申込み方法についてより

 

SBI債 発行履歴

名称 償還年月 期間 利率 募集総額
第32回SBI債 2016/04 1年 1.43% 200億円
第31回SBI債 2016/02 1年 1.43% 200億円
第30回SBI債 2013/12 1年 1.52% 200億円
第29回SBI債 2013/07 1年 1.55% 200億円
第28回SBI債 2012/11 1年 1.60% 150億円
第27回SBI債 2012/10 1年 1.60% 100億円
第26回SBI債 2012/09 1年 1.60% 100億円
第25回SBI債 2012/08 1年 1.60% 200億円
第24回SBI債 2012/07 1年 1.66% 100億円
第23回SBI債 2011/12 1年 1.66% 100億円
第22回SBI債 2011/09 1年 1.66% 100億円
第21回SBI債 2011/07 1年 1.66% 100億円
第20回SBI債 2011/06 1年 1.76% 100億円
第19回SBI債 2011/05 1年 1.86% 200億円
第18回SBI債 2011/01 1年 1.86% 100億円
第17回SBI債 2010/12 1年 1.86% 200億円
第16回SBI債 2010/09 1年 1.86% 110億円
第15回SBI債 2010/08 1年 1.86% 100億円
第14回SBI債 2010/07 1年 1.90% 100億円
第13回SBI債 2010/05 1年 1.90% 90億円
第12回SBI債 2010/03 1年 1.90% 300億円
第11回SBI債 2010/01 1年 1.90% 100億円
第10回SBI債 2009/12 1年 1.90% 100億円
第9回SBI債 2009/12 1年 1.90% 100億円
第8回SBI債 2009/10 1年 1.90% 100億円
第7回SBI債 2009/09 1年 1.90% 100億円
第6回SBI債 2009/08 1年 1.90% 100億円
第5回SBI債 2009/06 1年 1.84% 100億円
第4回SBI債 2009/04 1年 1.96% 60億円
第3回SBI債 2009/04 1年 1.80% 60億円
第2回SBI債 2009/04 1年 1.96% 35億円
第1回SBI債 2009/04 1年 1.80% 35億円

 

リスク

人気のSBI債ですが、社債の信用リスクと利回りの得失を個人投資家が判断するには

  • 格付け会社による各社の格付け
  • 日本証券業協会のホームページの格付けマトリックス表

などを見て、利回りの見当をつけることは出来るかもしれません。

しかし、格付けに頼るのは危ういです。
なぜなら

発行体から格付け手数料をもらう格付け会社のビジネスモデルに問題があることは、サブプライム問題で嫌というほど明らかになったが、この点は根本的に改善されていない。

また、実績から見て、格付けの悪化は、発行体の状況悪化が公知のものとなって、債券の利回りが上昇した後で行われることが多い。

これでは格付け会社ではなく、「後付け会社」とでも呼びたくなる。

個人向け社債ブームにあえて水を差す|山崎元のマネー経済の歩き方より引用

 

最後に

SBIホールディングスが1年以内に倒産するかどうか、私にはわかりません。

定期預金の利率と比較し、少しでも良い金利の個人向け社債に対して

 

  • この会社なら大丈夫だろう
  • まあまあの利回りだ

という勘だけに頼って、投資をするのはハイリスクです。

投資判断は自己責任でお願い致します。か。

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