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Russell/Nomura ファンダメンタル・プライム・インデックスETFは今! 2015年7月末

2015年8月29日積立シミュレーション

Russell/Nomura ファンダメンタル・プライム・インデックスETFは今! 2015年7月末

  • R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598)

  • TOPIX連動型上場投資信託(1306)

を比較。

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商品概要

ファンド名 TOPIX 連動型上場投資信託(1306)
運用方針

TOPIXに採用されているまたは採用が決定された銘柄の株式のみに投資を行い、信託財産中に占める個別銘柄の株数の比率を同指数における個別銘柄の時価総額構成比率から算出される株数の比率に維持することを目的とした運用を行い、同指数に連動する投資成果を目指す。


東京証券取引所上場ETF。「Russell/Nomura ファンダメンタル・プライム・インデックス(配当除く)」に採用されている銘柄の株式および採用が決定された銘柄の株式のみに投資を行ない、当該指数に連動する投資成果を目指す。

「Russell/Nomura ファンダメンタル・プライム・インデックス(配当除く)」は、日本国内の金融商品取引所に上場する全銘柄のうち、浮動株調整時価総額上位98%を母集団とし、各銘柄のファンダメンタル指標(調整済み売上高、調整済み営業キャッシュフロー、調整済み配当金)を用いて計算される指数ウェイトに基づいて算出されるRussell/Nomuraファンダメンタル・インデックスの構成銘柄から、流動性が著しく低い銘柄や指数ウェイトが極端に低い銘柄を除外して算出される、投資可能性を追求した指数である。

設定日 2001年07月11日 2014年03月19日
純資産額 28,530.3億円 86.1億円
信託報酬(税抜) 0.11% 0.30%

※2015年7月末のデータ。各商品説明サイト、モーニングスターより

R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598)について

  • 動画情報

ETFなら、野村のNEXT FUNDS | NEXT FUNDS 商品情報を動画で見る

  • 組み入れ銘柄情報

TOPIX先物を含め、568銘柄に投資をしています。ちなみにTOPIX 連動型上場投資信託(1306)は1,883銘柄です。

ETFなら、野村のNEXT FUNDS | 組入全銘柄情報

比較チャート(1年)

比較チャート(1年)

青:TOPIX 連動型上場投資信託(1306)
赤:R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598)

リターン

リターン(%) TOPIX 連動型上場投資信託 R/Nファンダメンタル・インデックスETF
1ヶ月 +1.78 +2.19
3ヶ月 +4.31 +5.72
6ヶ月 +18.36 +22.41
1年 +30.93 +32.66
2年 +51.96
3年 +138.50
5年 +115.57

投信まとなびより

積立シミュレーション

R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598)がローンチされた2014年3月末に10,000円ずつ積み立てたら、評価額がどうなっているかをシミュレーション。

積立シミュレーション

※分配金は再投資していません。

分配金実績

TOPIX 連動型上場投資信託
(1306)
R/Nファンダメンタル・インデックスETF
(1598)
2015年7月
23円
2015年4月
156円
2014年10月
120円
2014年7月
20円
2014年4月
143円

※TOPIX 連動型上場投資信託(1306)は1口に換算

R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598)が新規設定以来の積立投資の差

投資開始年月 投資総額
評価額
差額
TOPIX 連動型上場投資信託(1306) R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598) 1306-1598
2014年3月
170,000
201,725
207,469
-5,744

2014年3月から170,000円の投資で5,744円の投資成績の差が出ました。

最後に

1年チャートを見るとあまり差がないように見えましたが、R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598)の方が投資成績が良かったです。

しかしながら、過去の成績が未来のリターンを保証する訳ではありません。
また、R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598)はTOPIX 連動型上場投資信託(1306)と比較して現在のところ

  • 高コスト
  • 投資銘柄数が少ない
  • 分配金が多い

などの特徴があるので注意が必要です。

R/Nファンダメンタル・インデックスETF(1598)は「配当除く」をベンチマークとしているので注意が必要ですが、面白い指数なので今後も引き続きウォッチしていきます。

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