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何もしてないけど毎月の家賃減額 約2,000万円の価値アリ

2016年4月14日不動産・住居

家賃

公営住宅(市営住宅、県営住宅、UR、公社賃貸住宅など)に引っ越し平成28年度の家賃決定通知書が送付されました。

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平成28年3月31日までの家賃

毎月38,200円

平成28年4月1日から平成29年3月31日までの家賃

毎月38,000円  

公営住宅(市営住宅、県営住宅、UR、公社賃貸住宅など)の家賃の決まり方

  • 市営住宅
  • 県営住宅
  • UR
  • 公社賃貸住宅

それぞれ違いますが、だいたいは

  1. 世帯の総収入から各種控除を差し引き所得金額を算出
  2. 所得金額を階層分けし、家賃算定基礎額を算出
  3. 家賃算定基礎額に経年などの係数を掛けたもの

が毎月の家賃となります。

最後に

毎月200円(=年2,400円)の減額ですが、「たったそれだけ?」なのか「何もしないで200円も!」と感じるかは人それぞれです。

ちなみに私は後者です。 住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金で年2,400円の利子を受け取ろうとすると約2,000万円を1年間預けなければなりません。

本来、約2,000万円預けなければ得られなかったお金が、何もしないで手元に残ることになります。

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