<--ウェブマスターツール-->

投資信託の価格変動リスクについて考える

2012年2月16日投資

QUICK MoneyLife
投資信託の価格変動リスクについて考える

「投資信託の過去の運用成績を確認する際には、基準価額の
騰落率(リターン)をみると同時に、一定期間の準価額の
振れ幅(価格変動リスク)をみることで値動きの特性が理解できます。」

「一般的には、標準偏差が10%のファンドで、平均的な年間リターンを0%と
仮定した場合、約68%の確率で10%から-10%の範囲に1年リターンが
収まったことを意味します。

また、約95%の確率で20%(10%×2)から-20%(-10%×2)の範囲に
1年リターンが収まったことを意味します。」

リスクというのは単に「損する可能性」ではなく
一定期間内の予測可能性を示すものです。

リスクがなければ儲かりもしなければ損もしません。

リスクが極めて高ければどこまで騰落するか予測不可能で
暴騰することもあれば暴落することもあります。

リスクと上手に付き合って資産運用をしていきたいものです。

スポンサーリンク