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国内債券クラスのインデックスファンドとアクティブファンドを比較 2014年7月末

2014年8月16日積立シミュレーション

国内債券クラスのインデックスファンドとアクティブファンドを比較 2014年7月末

国内債券アセットクラスの

  • 日本債券インデックスe・・・インデックスファンド
  • DLIBJ公社債オープン(短期コース)・・・アクティブファンド

を比較

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商品概要

名称 日本債券インデックスe DLIBJ公社債オープン(短期コース)
運用方針 国内公社債に投資する「日本債券マザーファンド」を主要投資対象とする。

公社債への実質投資は、国内で発行された公社債に分散投資を行い、NOMURA-BPI総合と連動する投資成果を目標として運用を行う。

組入れ時にBBB-格以上の国内の公社債を中心に投資し、中長期的な観点でリスクの軽減に努めながら安定した収益の獲得をめざす。

NOMURA-BPI 国債短期(1-3)をベンチマークとし、これを上回る投資成果をめざす。

外貨建資産は原則ヘッジする。

設定日 2010/04/06 1999/12/14
純資産額 19.29億円 244.25億円
申込手数料 ノーロード(無料) ノーロード(無料)
信託報酬 年0.3996%
ベンチマーク(NOMURA-BPI国債短期(1-3))単利利回り

1%未満:年0.324%
1%以上3%未満:年0.378%
3%以上:年0.432%
実際の経費率 年0.40% 年0.315%
信託財産留保額 なし 0.05%
償還日 無期限 無期限

※2014年7月末のデータ。各商品説明サイトおよびモーニングスターより

比較チャート(1年)

比較チャート(1年)

青:日本債券インデックスe
赤:DLIBJ公社債オープン(短期コース)

リターン

リターン(%)
日本債券インデックスe 
DLIBJ公社債オープン(短期コース) 
1ヶ月 +0.26 +0.16
3ヶ月 +0.64 +0.31
6ヶ月 +1.33 +0.53
1年 +2.52 +1.13
2年 +3.10 -0.62
3年 +5.55 +0.26
5年 +3.46

積立シミュレーション

日本債券インデックスeがローンチされた2010年4月末に10,000円ずつ積み立てたら、評価額がどうなっているかをシミュレーション。

積立シミュレーション

※口数=投資金額÷基準価額で計算

  • DLIBJ公社債オープン(短期コース)の直近3年分の分配金
決算日 分配金
2013/09/21 0円
2013/03/21 0円
2012/09/21 0円
2012/03/21 20円
2011/09/21 30円
2011/03/22 100円
2010/09/21 100円
2010/03/23 100円
設定来累計分配金 1,189円

※上記分配金は積み立てシミュレーションに含んでいません。

日本債券インデックスeが新規設定以来の積立投資の差

投資開始年月 投資総額
評価額
差額
日本債券インデックスe DLIBJ公社債オープン(短期コース) 日本債券インデックスe-
DLIBJ公社債オープン(短期コース)
2010年4月
520,000
538,593
521,268
17,325

2010年4月からの投資で日本債券インデックスeの方が17,325円投資成績が良いというシミュレーション結果が出ました。

最後に

DLIBJ公社債オープン短期コースは、私が保有する金融商品の中で、唯一のアクティブファンドです。

パッシブファンドとアクティブファンドはコスト差の分、アクティブファンドの方が不利であるというのは重々承知です。

しかし、日本債券クラスは個人向け変動国債10年を保有しており価格変動リスクがゼロであることと、DLIBJ公社債オープン短期コースはプラスアルファの収益をとりに行きたいという欲と

  • 長い運用期間
  • ベンチマークによく使われるNOMURA-BPI総合よりもボラティリティが少なかった
  • 多額の純資産
  • ノーロード
  • 信託報酬が安い

を理由に投資をしています。

2012年7月にシャープショックによる基準価額の急落から2年。
ようやく以前の基準価額の水準に戻りそうです。

今度も引き続きウォッチしていきます。

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