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ドル・コスト平均法やってません その理由は・・・バイアスかかっているので閲覧注意

2015年12月21日資産運用

インデックス投資家の間でドルコスト平均法は有利でも不利でもないが、投資を継続しやすい方法として多くの方が採用していると思います。

しかし、私はやってません。

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ドルコスト平均法の定義

一定期間ごとに、一定金額で、同じ投資対象を買い付ける投資方法

第180回 ドルコスト平均法について整理する | 山崎元「ホンネの投資教室」 | 楽天証券より

私の投資方法

  1. 一定期間ごとに
  2. 不定金額で
  3. 同じ投資対象

を買い付ける投資方法です。

一定金額ではなく、不定金額です。

機会損失が発生する可能性

先取り貯金は性に合っていないで述べたように、我が家の貯金(=投資額)は余った分(収入-支出=貯金額)です。

毎月の貯金額は残業代や支出額が上下するので一定では有りません。

例えばその月の貯金額が30万円として、毎月の積立額を20万円とした場合、残りの10万円はどうしますか。

普通預金に入れたままでしょうか。それとも・・・

逆のパターン

その月の貯金額が15万円で、毎月の積立額が20万円の場合、不足の5万円はどこから持ってきますか。

毎月の余った分は全額投資

  1. 私は生活防衛資金を2年分以上確保しているのでこれ以上、流動性資金を確保する必要がない
  2. 流動性は高いですが、大した利子も付かない普通預金に入れておくのは勿体無い
  3. 現在の相場が高いか安いのか分からない
  4. 全額投資をしなかった場合、機会損失が発生する可能性がある

なので、毎月の余った分は全額投資をしています。

最後に

先日参加させていただいた、インデックス投資家飲み会では定額買い付けの方が多かったです。

いったんネット証券で毎月の投資日と投資金額を設定してしまえば、あとはほったらかし。
楽チンです。

しかし、私は毎月買い付け金額する手間をかけてでも機会損失したくないんです。

注意点

あくまでも私の方法です。バイアスがかかっています。

統計的・科学的に何ら保証されていない方法です。

投資は自己責任でお願いします。

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