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悲報! 野村信託銀行 振込手数料無料回数が減少 2016.4.1から

2016年1月14日銀行

悩む

野村信託銀行

ホームページのニュースリリースには出ていませんが、野村信託銀行の他行宛振込手数料の無料回数が減少します。

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野村信託銀行の他行宛振込手数料の無料回数

2016.3.31まで 2016.4.1から
月30回 月10回

手数料一覧|野村ホームバンキング|野村信託銀行より

野村信託銀行とは

徹底解説! 野村信託銀行

他行宛振込手数料無料の15銀行

銀行名 他行宛無料回数
(月間回数)
条件 楽天銀行宛
みずほ銀行 1回 各種預金[円預金、外貨預金]、投資信託、金融債、公共債などの月末合計残高が50万円以上など
4回 下記いずれか1つの条件を満たされた方

・各種預金[円預金、外貨預金]、投資信託、金融債、公共債などの月末合計残高が500万円以上
・みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)の年間100万以上の利用
・資産運用商品(投資信託[MMFを除く]の月末残高がある
・借り入れ(住宅ローン・カードローンなど)の月末残高がある

三菱東京UFJ銀行 3回 1.及び2.の条件を満たされた方
1.三菱東京UFJ銀行メインバンク プラス会員であること
2.メインバンク プラスのプラチナステージの方

プラチナステージ条件(下記いずれか1つの条件を満たされた方)

・運用資産残高500万円以上
・住宅ローンのご利用
・借入残高の合計が500万円以上

ジャパンネット銀行 5回 前月中の預金平均残高が3,000万円以上
ソニー銀行 1回 無条件
※振り込み手数料毎月1回実行分は、翌月10日までに円普通預金口座へキャッシュバック。
楽天銀行 3回 給与/賞与/年金の受取特典
1.及び2.の条件を満たされた方
1.ハッピープログラム会員であること
2.給与・賞与・年金の振込を楽天銀行にする
ハッピープログラムと合算

1回 ハッピープログラム アドバンスト
資産残高10万円以上または取引件数5件以上
※給与/賞与/年金の受取特典と合算
2回 ハッピープログラム プレミアム
資産残高50万円以上または取引件数10件以上
※給与/賞与/年金の受取特典と合算
3回 ハッピープログラム VIP
資産残高100万円以上または取引件数20件以上
※給与/賞与/年金の受取特典と合算
3回 ハッピープログラム スーパーVIP
資産残高300万円以上または取引件数30件以上
※給与/賞与/年金の受取特典と合算
じぶん銀行 5回 プレミアムバンク for auを利用
住信SBIネット銀行 3回 無条件
大和ネクスト銀行 3回 無条件
紀陽銀行インターネット支店 2回 無条件(開設時に振込先を3つ事前登録しておく必要あり)
三菱UFJ信託銀行 20回 エクセレント倶楽部会員

入会資格(下記いずれか1つの条件を満たされた方)

・世帯合計での取引残高が1,000 万円以上
・住宅ローンのお取引がある方

2回/月まで
三井住友信託銀行 5回 1.及び2.の条件を満たされた方
1.住友信託銀行のユアパートナー総合口座(無通帳)を開設
2.朝日新聞アスパラクラブ会員に無料入会

 

20回 アドバンテージサービスの「ゴールドステージ」以上

ゴールドステージの条件
毎年3月末・9月末を基準日に1000万円以上の残高

野村信託銀行 30回 無条件 2回/月まで
オリックス銀行 2回 「eダイレクト預金」口座開設者は、無条件 無料対象外
新銀行東京 5回 前月末の預金残高が100万円以上 無料対象外
新生銀行 1回 新生スタンダード

新生ゴールド、新生プラチナ以外

5回 新生ゴールド

下記いずれか1つの条件を満たされた方

・預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
・当行所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
・円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
・新生銀行スマートカードローンの借り入れ月間平均残高が100万円以上

※一番簡単なのは、MMFに30万円。

10回 新生プラチナ

下記いずれか1つの条件を満たされた方

・預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上
・所定の投資商品の月間平均残高が300万円以上
・パワースマート住宅ローンの利用

SBJ銀行 3回 無条件
5回 SBJプレミアムクラブで「ブロンズ」以上

ブロンズの条件

各種預金[普通預金、定期預金、外貨預金、外貨定期預金]、定期積金、一般借入、住宅ローン、海外送金(仕向)などの取引および取引期間に対してのポイントが330ポイント以上

(普通預金のみの場合330万円以上、定期預金のみの場合1,100万円以上)

 

※2016年1月現在

最後に

住信SBIネット銀行はスマートプログラム導入にともない、他行宛振込手数料の無料回数がステージにより1回/月から15回/月に変わりました。

今回の野村信託銀行は月30回から月10回に減少します。

普段の生活をしている場合であれば、月30回の振込をすることはないでしょう。
しかし、
・フリーランスなどで仕入れの支払い
セブン銀行への振込で毎月nanacoポイントをゲット
・Amazonや楽天などネットショッピングの支払い
・ヤフオクの支払い
などで活用している方にとっては改悪です。

今後は野村信託銀行も利用しつつ、上記の他行宛振込手数料無料の銀行も活用した方が良いでしょう。

また、住信SBIネット銀行、野村信託銀行の改定を受けて他の銀行も変更となるかもしれません。
新たな情報が入り次第ブログでお知らせします。

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