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投資家のNISA認知度は○○%

2013年10月11日投資

NISA

各金融機関で、来年2014年1月からスタートするNISA(少額投資非課税制度)の
口座申し込みが10月1日から開始されます。

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NISAとは

フィデリティpresents 【大人のためのお金の話】第14話 「投資の税率0%!ニーサって何?」

フィデリティ退職・投資教育研究所によるアンケート

投資に関する税率が2014年1月から本則の20%に
戻ることにあわせて、投資家がどう行動をとるのかを確認するため、2013年9月6日から
11日に投資家3297名の回答を得た「投資優遇税制廃止に伴う年内の投資行動」に
関するアンケートを実施しています。
また、今回のアンケートではNISAの認知度に関しても設問を用意しています。

投資優遇税率廃止で投資家はどう動くか 投資家3000人アンケートにみる投資家の投資行動(PDF)

投資家におけるNISA認知度は

4月アンケートの36.6%から9月には86.5%と50ポイントほど上昇し、この半年ほどで一気に認知度が上がったことがわかる。

アンケートの結果では投資家のNISA認知度は86.5%とかなりの割合です。

  • TVのCM
  • ホームページの特設サイト
  • 雑誌
  • メールマガジン
  • ダイレクトメール
  • 電話、店舗での勧誘

など各金融機関の広告戦略の賜物でしょうか。

しかし

NISA口座を開設する金融機関の選別ポイントに関しては

「オンライン取引ができる金融機関」が35.9%から25.9%へと10ポイント低下

「手数料などのコストが安い金融機関」が34.3%から24.4%へと10ポイント近く低下

「これまで付き合いのある金融機関」は35.8%から40.6%へと5ポイントほど上昇

となっており、

どういった投資商品を選定するかの意思決定を先延ばしにする傾向が強まり、金融機関の選定も馴染みのあるところを選定する傾向が強まっている。

NISAは一人一口座なので

  • NISA取扱商品
  • 手数料
  • サービス

を十分に検討してから開設した方が良いと言う事でしょう。

まとめ

NISAは制度が複雑かつ期間が有限です。

しかし、英国版ISAではISA口座を通じて購入した投資信託を解約しない限り、
その資金は非課税で運用することができます。

そのため、非課税のメリットを失いたくない投資家はあまり投資信託を解約せず、
長期保有する方が多いです。

NISAも英国版ISAのようにシンプルかつ恒久化されれば、資産形成にとって
更にプラスになると考えます。

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