【モンテッソーリ】シール貼りがたくさんの出来た!と笑顔のステキな時間

モンテッソーリ教育

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。  

最近の次女ナーのシール貼りを紹介します。 2歳6か月の次女ナーが、シールを貼っています。

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これは、モンテッソーリのシール貼りのお仕事。  

長女リーの時は、このシールの100円さえもったいなくて買っていませんでした。

でも今は違います。  

あ~お腹すいた…で、菓子パンを買う。

これと同額なら、断然シールのほうが価値があります。

だって、

自立に向けて手の感覚を洗練しているんだもの。

パンは、空腹は満たしても、頭も体も成長させません。

残るのは脂肪?(笑)

  シール

ただのシール張り でも、2歳の子にしてみたら、たくさんの「できた」があり、たくさん笑顔になれるステキな作業。

  1.  いろんな色から「これ!」と選ぶ。
  2. 選んだ色を、親指と人差し指で一枚だけ取る。
  3. 左手も添えてシールを剥がす。 (最初は剥がせても、シールが折れたり、違う指にくっついたり)
  4. 剥がしたシールをマルが書いてある場所に貼る! (貼ったつもりでもマルの外だったり。)
  5. ゆっくり剥がして、何度もマルの上に貼り直す。  

できた!!!   一枚貼る度に笑顔があふれます。   もちろん、ゴミはゴミ入れに入れてもらいます。  

シール貼りの姿はまさに「一所懸命」。

モンテッソーリでいう集中現象。

そして、それを見守る母も、笑顔になる。

今しかないステキな時間。

大切に今を生きたいな、とつくづく思います。

ちなみに

このシール貼りセット?

どこか、大人の用事で出掛ける時にバックに入れています。

ゴミ入れのタッパーの中にシールを入れた缶を置き、フタを閉まればどこにで持ち運べ、重宝しています。


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