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待ちに待った! マネックス証券 海外ETF 特定口座対応!!

2013年11月15日証券会社

チャート
マネックス証券 海外ETF 特定口座対応!!

マネックス証券

2013年12月16日(月)より、米国株が特定口座でお取引できるようになります。
これまで、多くのお客様よりご要望をいただいていた特定口座の取扱い。
米国株においても提供することで、みなさまのグローバル投資を更にサポートいたします。

ご要望にお応えして!ついに米国株取引が、特定口座に対応!(2013年11月15日)/マネックス証券

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特定口座利用方法

証券総合取引口座で特定口座を開設している場合手続きは不要です。

12月16日の買付(約定)分より特定口座の残高として管理されます。

特定口座対応以前の米国株式、米国ETF残高の取扱い

2013年12月13日以前に買付けた米国株式および米国ETFの残高は、
全て「一般口座」でのお預りとなります。

「一般口座」の残高を「特定口座」へ移動することはできません。

「特定口座」と「一般口座」の両方に残高がある銘柄を売却した場合の扱い

マネックス証券では、「一般口座」の残高から先に売却されます

既にインデックス投資日記@川崎のkenzさんが紹介されています。

海外ETFの特定口座対応がマネックス証券で12月16日から開始 – インデックス投資日記@川崎

最後に

特定口座に対応したことにより、海外ETFと国内株式等と損益通算が行われ
確定申告のめんどくささから解放されます。

ただ、確定申告を全くしなくてもいいワケではありません。

海外ETF(米国ETF)の分配金は米国と日本で二重課税されており、この税金が一部戻ってくる場合がある「外国税額控除」という制度があります。

外国税額控除はやってもやらなくてもいい(はず)ですが、やる場合は、確定申告の際に行ないます。

いくら特定口座に入っていても、外国税額控除が自動で行なわれることはありません。

海外ETF(米国ETF)の特定口座対応の「勘違い」 – 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

しかしながら、今回の特定口座対応は投資家が待ちに待った投資インフラです。

ハピタス経由でマネックス証券の口座を開設すれば750ポイント=750円がもらえます。
11/29までに口座開設し、各種取引を行うとマネックス証券から最大21,000円が
プレゼントされます!

なかなかお得なので、ご興味ある方は口座の開設されてはいかがでしょうか。

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