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まさかの第2弾! 年利1.00% 第26回マネックス債 申込は2013/3/8~ ってもう始まってます

2013年3月8日円建て社債

マネックス証券

マネックス証券から第25回マネックス債に続いて
年利:1.00%
期間:1年
の円建て債券が発行されます。

【第2弾】年利率1.00%(税引前)期間1年 個人向けマネックス債(2013年3月8日)/マネックス証券

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商品概要

正式名称 マネックスグループ株式会社 2014年3月26日満期
 1.00% 円建社債 B号
発行体 マネックスグループ株式会社
格付け BBB+ (日本格付研究所)
利率/税引前 年1.00%
発行日 2013年3月26日
利払日 1回 (2014年3月26日、償還時のみ)
償還日 2014年3月26日
申込単位 額面1万円単位
申込期間 2013年3月8日(金) ~ 2013年3月26日(火) 14:00

まとめ

第25回マネックス債が5日(火)売り出しで6日(水)に完売しました。
同じ償還日2014年3月26日で第二弾として第26回マネックス債が売出しました。

第25回の販売金額は30億円でしたが、今回は70億円と倍に増えました。

リスク

社債の信用リスクと利回りの得失を個人投資家が判断するには
格付け会社による各社の格付け、さらに日本証券業協会のホームページの
格付けマトリックス表などを見て、利回りの見当をつけることは出来るかもしれません。

しかし、格付けに頼るのは危ういです。なぜなら
発行体から格付け手数料をもらう格付け会社のビジネスモデルに問題があることは、
サブプライム問題で嫌というほど明らかになったが、この点は根本的に改善されていない。
また、実績から見て、格付けの悪化は、発行体の状況悪化が公知のものとなって、
債券の利回りが上昇した後で行われることが多い。
これでは格付け会社ではなく、「後付け会社」とでも呼びたくなる。
個人向け社債ブームにあえて水を差す|山崎元のマネー経済の歩き方
より引用

マネックスグループが1年以内に倒産するかどうか、私にはわかりません。

定期預金の利率と比較し、少しでも良い金利の個人向け社債に対して
「この会社なら大丈夫だろう」「まあまあの利回りだ」という勘だけに頼って、
投資をするのはハイリスクです。

投資判断は自己責任でお願い致します。

* * *

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