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既に申込は始まっています!第29回マネックス債 年利1.30% 期間3年

2013年7月10日円建て社債

マネックス証券

マネックス証券から
年利:1.30%(税引前)
期間:3年
の円建て債券が発行されます。

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商品概要

正式名称 マネックスグループ株式会社 2016年7月19日満期 1.30% 円建社債
発行体 マネックスグループ株式会社
格付け BBB+ (日本格付研究所)
利率/税引前 年1.30%
発行日 2013年7月19日
利払日 年1回(7月19日)
償還日 2016年7月19日
申込単位 額面1万円単位
申込期間 2013年7月9日(火) ~ 2013年7月19日(金) 14:00

年利率1.30%(税引前)期間3年 個人向けマネックス債(2013年7月9日)/マネックス証券より引用

既に1億円を貯めてみよう!のすぱいくさん
第29回個人向けマネックス債が登場。利率1.30% 1億円を貯めてみよう!

インデックス投資日記@川崎のkenzさんが紹介されています。
第29回個人向けマネックス債 初の満期3年債が利率1.3%で発売 – インデックス投資日記@川崎

まとめ

年利0.70% 期間6ヶ月 第28回マネックス債

から1ヵ月足らずでの起債です。

本債券を100万円購入した場合、受取利金額(税引後)は31,080円

となります。

円建て債券なので為替リスクはありません。
しかし、

リスク

社債の信用リスクと利回りの得失を個人投資家が判断するには
格付け会社による各社の格付け、さらに日本証券業協会のホームページの
格付けマトリックス表などを見て、利回りの見当をつけることは出来るかもしれません。

しかし、格付けに頼るのは危ういです。なぜなら
発行体から格付け手数料をもらう格付け会社のビジネスモデルに問題があることは、
サブプライム問題で嫌というほど明らかになったが、この点は根本的に改善されていない。
また、実績から見て、格付けの悪化は、発行体の状況悪化が公知のものとなって、
債券の利回りが上昇した後で行われることが多い。
これでは格付け会社ではなく、「後付け会社」とでも呼びたくなる。
個人向け社債ブームにあえて水を差す|山崎元のマネー経済の歩き方
より引用

マネックスグループが1年以内に倒産するかどうか、私にはわかりません。

定期預金の利率と比較し、少しでも良い金利の個人向け社債に対して
「この会社なら大丈夫だろう」「まあまあの利回りだ」という勘だけに頼って、
投資をするのはハイリスクです。

投資判断は自己責任でお願い致します。

マネックス債はマネックス証券でしか購入できません

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