<--ウェブマスターツール-->

松井証券 個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の取扱いを運営管理機関手数料0円で2018年3月下旬開始

2018年1月29日確定拠出年金(iDeCo)

iDeCO DC イデコ 確定拠出型年金

松井証券が2018年3月下旬(予定)より、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の取扱いを開始します。

「iDeCo」は、個人加入者が掛金を積み立て、運用し、その成果に応じて原則60歳以降に給付金を受け取る確定拠出型の年金制度です。同制度の加入者は掛金の拠出、運用益、そして給付金の受け取りの3段階で、税制上の優遇措置を受けることができます。

松井証券が受け取る運営管理手数料を0円です。

スポンサーリンク






松井証券のiDeCo 特長

  1. 運営管理手数料が0円で安心!・・・運営管理手数料はどなたでも無料です。
  2. 商品が選びやすい!12種の厳選ラインナップ・・・あらゆるニーズにお応えするため、バラエティ豊かな12種類の金融商品を厳選しています。
  3. 創業100年の歴史と実績・・・長いお付き合いになるiDeCoは、創業100年の歴史と実績があり、財務内容も健全な松井証券に。

いつから?

2018年3月下旬

情報ソース

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の取扱いが始まります!~2018年3月下旬より~ | 松井証券

松井証券の「iDeCo」運用商品(予定)

カテゴリ 運用商品名
(運用会社・商品提供会社名)
信託報酬
(税抜)
国内株式 DIAM DC 国内株式インデックスファンド
(アセットマネジメントOne株式会社)
0.155%
国内外株式 ひふみ年金
(レオス・キャピタルワークス株式会社)
0.760%
先進国株式 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.189%
新興国株式 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.190%
国内債券 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.120%
国内REIT たわらノーロード 国内リート
(アセットマネジメントOne株式会社)
0.250%
先進国債券 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.170%
新興国債券 三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.520%
海外REIT たわらノーロード 先進国リート
(アセットマネジメントOne株式会社)
0.270%
コモディティ ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
(日興アセットマネジメント株式会社)
0.370%
バランス型 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.210%
元本確保型商品 みずほDC定期預金(1年)
(株式会社みずほ銀行)

松井証券 iDeCo の手数料

加入時・移換時の手数料(税込)

支払先 手数料
国民年金基金連合会 2,777円

毎月掛金を拠出している方

支払先 毎月の手数料
(税込み)
国民年金基金連合会 103円
事務委託先 金融機関 64円
運営管理機関
(松井証券)
0円
月間合計〔A〕 167円
年間合計〔A×12〕 2,004円

新たな掛金を拠出していない方

支払先 毎月の手数料
(税込み)
国民年金基金連合会 0円
事務委託先 金融機関 64円
運営管理機関
(松井証券)
0円
月間合計〔A〕 64円
年間合計〔A×12〕 768円

給付手数料(税込)

支払先 給付事務手数料
(税込み)
信託銀行へ 432円/1回

その他の手数料

不明

老齢給付金の受け取り方法

不明

最後に

  1. 松井証券が受け取る運営管理手数料 0 円
  2. 低コスト運用商品

などiDeCo(イデコ)のサービスを決める重要な項目はSBI証券、楽天証券とほぼそん色ないレベルです。

満期後の老齢給付金の選択方法やその他の手数料が、分かり次第ブログに追記いたします。

  1. メイン証券会社は松井証券
  2. SBI証券、楽天証券に口座を持っていない
  3. 新しく証券会社の口座を開設したくない

という方は松井証券がiDeCo(イデコ)の第一候補となります。

<松井証券公式HP>iDeCo

スポンサーリンク