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低コストと分散ってどっちが良いの? 2015年3月末

2015年4月18日積立シミュレーション

低コストと分散ってどっちが良いの? 2015年3月末

ニッセイ 日経225インデックスファンド・・・低コスト、日経225銘柄に分散投資

ドイチェ・ジャパンファンド・・・高コスト、TOPIXに分散投資

低コストと分散は投資成績にどう影響を与えるのか。

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商品概要

名称 ニッセイ 日経225インデックスファンド ドイチェ・ジャパンファンド
運用方針 主に、マザーファンドを通じて投資を行う。

日経平均株価と連動する投資成果を目指し、日経平均株価採用銘柄の中から、原則として200銘柄以上に等株数投資を行う。

「ドイチェ・ジャパン ファンド マザーファンド」への投資を通じて、主として国内の取引所に上場(これに準ずるものを含む)されている株式に投資する。TOPIXをベンチマークとする。
設定日 2004/01/28 1998/10/20
純資産額 883.66億円 8.5億円
申込手数料(税抜) ノーロード(無料) 3.0%を上限
信託報酬(税抜) 年0.25% 年1.68%
実際の経費率(税抜) 年0.26% 年1.89%
信託財産留保額 なし なし
償還日 無期限 無期限

※2015年3月末のデータ。各商品説明サイトおよびモーニングスターより

比較チャート(1年)

比較チャート(1年)

青:ニッセイ 日経225インデックスファンド
赤:ドイチェ・ジャパンファンド

リターン

リターン(%) ニッセイ 日経225インデックスファンド  ドイチェ・ジャパンファンド 
1ヶ月 +2.74 +2.53
3ヶ月 +10.66 +6.07
6ヶ月 +19.57 +9.45
1年 +31.15 +24.95
2年 +59.02 +46.94
3年 +98.64 +82.98
5年 +86.79 +64.42

投信まとなびより

積立シミュレーション

ニッセイ 日経225インデックスファンドがローンチされた2004年1月末に10,000円ずつ積み立てたら、評価額がどうなっているかをシミュレーション。

積立シミュレーション

※口数=投資金額÷基準価額で計算

新規設定以来の積立投資の差

投資開始年月 投資総額
評価額
差額
ニッセイ 日経225インデックスファンド ドイチェ・ジャパンファンド 225低コスト-TOPIX高コスト
2004年1月
1,340,000
2,358,024
1,896,866
461,158

2004年1月から1,340,000円の投資で461,158円の差となりました。

また、全ての期間でニッセイ日経225インデックスの方が投資成績が良いです。

最後に

山崎元さんと藤野英人さんがインデックス投資 VS アクティブ投資で日経平均はありえないほど不恰好なポートフォリオと対談で述べられていました。

しかし、2004年1月から現在まで積み立てた結果では高コスト、TOPIX(1758銘柄)に連動する
ファンドよりも低コスト、日経225銘柄に連動するファンドの方が投資成績が良いです。

今後、低コストか分散か迷う場面があれば低コストのファンドを選択しようと思います。
言うまでもないですが低コストかつ分散されたファンドが最も良いですが。

低コストと分散がどのように投資成績に影響を与えるか引き続きウォッチしていきます。

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