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個人向け国債 変動10年の商品概要・特徴

2013年3月28日個人向け国債

個人向け復興国債 変動10年の商品概要・特徴

アセットアロケーションの国内債券クラスで購入している、個人向け国債 変動10年について

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商品概要

期間 10年
募集時期 毎月募集
購入単位 額面1万円以上、1万円単位
発行価格 100円につき100円
利率 発行時の利率は発行月、銘柄により異なり、利率は半年毎に変わります(変動金利)。
適用利率は「基準金利×0.66」で0.05%を下回る場合は0.05%になります(最低金利保証)

「変動10年」:個人向け国債窓口:財務省「個人向け国債」

実勢金利に応じて、半年ごとに適用利率が変わります

「変動10年」は、半年毎に適用利率(クーポン)が変わる「変動金利」を採用。

実勢金利の動きに応じて半年毎に適用利率が変わり、そのときどきの受取利子の金額が増減します。

金利発表掲示板:個人向け国債窓口:財務省「個人向け国債」

仮に3年後の実勢金利の水準が現在よりも上昇したとします。
固定金利の場合は、受取利子は3年後も変わりませんが、「変動10年」の場合、受取利子は増えることになります。

※経済環境の変化などにより、実勢金利が変動(上昇または低下)します。

「変動10年」の金利変動イメージ

「変動10年」の金利変動イメージ
※財務省HPより

発行から1年が経過すればいつでも換金できます

発行から1年経過すれば、原則としていつでも、購入金額の一部または全部を中途換金することができます。

中途換金の場合の換金金額は、
「額面金額+経過利子相当額-中途換金調整額(直前2回分の各利子[税引前]相当額×0.79685)となります。

※中途換金の特例:災害救助法の適用対象となった大規模な自然災害により被害を受けられた場合、または保有者本人が亡くなられた場合、上記の期間にかかわらず換金できます。

「変動10年」の中途換金イメージ

「変動10年」の中途換金イメージ
※財務省HPより

購入時に初回の利子の調整額の払い込みが必要な場合

個人向け国債を発行する月の15日が休日のため、個人向け国債の発行日が翌営業日となる場合には、発行日から初回の利払日までの期間がぴったり半年にはなりません。

この場合、購入時に、半年に満たない分の日割り計算された利子相当額を、あらかじめ払い込んでいただく必要があります。

その上で初回の利払日には、その分も含めた半年分の利子を受取る。

ご購入時に初回の利子の調整額の払い込みが必要な場合
※財務省HPより

※購入時に、初回の利子の調整額を払い込んだ銘柄を、中途換金禁止期間及び中途換金禁止期間明けの1回目の利払日の前日までの間に中途換金する場合は、中途換金調整額から初回の利子の調整額(税引前)相当額が差し引かれます。

インターネットによる購入が可能な取扱金融機関

  • 証券会社

安藤証券
岩井コスモ証券
SMBC日興証券
SBI証券
光世証券
大和証券
東海東京証券
東洋証券
野村證券
マネックス証券
みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券

  • 都市銀行

三井住友銀行
りそな銀行

  • 地方銀行

大分銀行
大垣共立銀行
近畿大阪銀行
親和銀行
スルガ銀行
中国銀行
西日本シティ銀行
広島銀行
福岡銀行
北陸銀行
北海道銀行
横浜銀行

インターネット等による購入が可能な取扱金融機関一覧:個人向け国債窓口:財務省「個人向け国債」

最後に

個人向け変動国債は1万円から購入が出来、安全性も極めて高い運用商品です。
リスクを極力とりたくない方にオススメです。

個人向け国債キャンペーンなどを利用して購入しましょう。

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